インフルエンザ流行はなぜ?ビタミンCと煙草と抵抗力

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新型肺炎コロナウイルスが世界中で感染し始めている。
厄介なのは無症状なのに感染してしまうことだ。

新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。
(厚労省新型インフルエンザに関するQ&A)

原因が特定されていないため予防と人にできるだけ感染させないためには季節インフルと一般的に共通する不要な外出禁止マスクや手洗いが必要だ。

インフルエンザが流行する仕組み

でもそもそもどうして、インフルエンザは流行するのか?

季節になると流行するのがインフルエンザだ。

香港型、シベリア型、A型だのと流行り出す。

ではどうしてインフルエンザに流行があり、ウイルスの型の違いとはなにか?


イルスは膜に覆われていて、の上にはHとNの二種類のたんぱく質がある。

HとNは膜の表面に出ていて、ウイルスに感染した人は、このたんぱく質に対する抗体を作り、免疫ができる。

でもHとNは徐々に変化する。変化したウイルスに対する免疫を持った人はいなので
大流行となってしまう。

たんぱく質が変わるのは、遺伝子が変異するのではない。

一人の人が二種のインフルエンザウイルスに同時に感染すると、体の中でウイルスは似た遺伝子の一部を交換しあう。

だから新たな遺伝子を持ったウイルスが出来てしまうらしいのだ。

ウイルスは簡単に変身できるのだ。

疫を持った人が少ない型ができれば、年中インフルエンザがはやる。

また抗原のたんぱく質が変化してしまうので予防接種をつくるのも困難を極め
結果として毎年流行してしまう。

類はウイルスの戦いだと言われるのがよくわかる。

持病を持っていて免疫力の弱い人が死にいたっているようなので、睡眠や不規則な生活に気をつけたいところだ。

禁煙とビタミンCと抵抗力


煙草を辞めてから6年経過している。

この間、幸運にも風邪やインフルエンザにかからず病院に行っていない。
ストレスがなくなったからだろうか?

たばこのニコチンはビタミンCを破壊するといわれている。

普通の食事からとれるビタミンCは一日約125ミリグラム、必要摂取量は50ミリグラム
なので、ごく平均的な食事をしていればビタミンCは十分取れている。

煙草5本で一日分のビタミンCを煙にすることになるらしい。

ビタミンCは風邪の予防から糖尿病、動脈硬化、アレルギーの改善、肝炎などに効果があるとまるで不老長寿の薬のようにいわれているが、どこまでどの程度効果があるのかはよくわかっていないようだ。

それでも煙草1本につき25ミリグラム破壊されるのはもったいない。

肌が荒れてしみができたり、疲れやすいとか、関節や筋肉の痛みがあったりしたら
ビタミンC欠乏症を疑ってみることも必要かもしれない?

では煙草を吸うのをどうしても止めれない人の秘策はないか?
ニコチンは水に溶けやすいという性質があるので血液によって腎臓に運ばれたニコチンを大量の水で
出来るだけ早く対外に排出することはできる。

例えば、牛乳やみそ汁を食事のときに必ずつけるとか薄いお茶を大量に飲むとかして、大量の水分で排出されるニコチンの量が増えるらしいのだ。

風邪やインフルエンザの流行時期には、体内ニコチンを減らして旬の果物みかんや伊予柑を食べていることが、ひょっとしたら免疫力強化につながっているのかもしれない。
試してみてはいかがでしょう。

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