株初心者が勝率を上げるためのトレンドを見るコツ!?

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Saruです。

株を始めると値頃感から安いなと思って買ったのに、なかなか思ったとおりに上昇せず下落してしまう。

それじゃ、反対の売りでいくと、今度は上昇してしまう.

いったいなんなんだよ、これは!

こういう経験はないでしょうか?

 

このような予想がハズれるのは株式投資では日常茶飯事のことですが、とくに初心者が自分の感覚だけに頼るとまず外すことが多いと思います。

株は僕やあなたの思いに関係なく上げ下げを繰り返します。

なので、予測不能な相場の世界ではそもそも無駄な「予想はよそうよ」とよく言われます。

結局、結果で判断するしかないので、順張りでも逆張りでも簡単に言ってしまえば思惑と違ったら「切る」しかないということになります。

ロスカットはロスストップすることなのです。

 

そこから、再び観察を続けながら絶好のエントリーのタイミングを待ちます。

 

長く相場に付き合っていると、この「切る」「待つ」ができるようになれるかどうかが、運命の分かれ道なんですね。

 

ひたすら、資金を守り抜くこと!運が見方してくれること!結局これが一番大切なんですね。

  ↓  ↓

株初心者が損失を最小限に抑える購入額の決め方とは!?

 

今回は、初心者が株式投資で勝率を上げるために相場のトレンドをどのようにみたらよいかそのコツについてお伝えします。

 

株価の大きな流れを見て勝率を高める

投資資金を無くさないことが大事なんですが、できるだけ確率の高そうなところで投資しなければならないですよね。

株初心者が勝率を上げるためにはトレンドを見ることが必要です。

今、株式市場の全体の流れは上昇トレンドなのか?または下降トレンドなのか? どっちかはっきりしないのか?

大きな意味での環境認識ができていなければ、やっていることがトレンドフォロー(順張り)の戦術なのに下降トレンドを一生懸命、買いに向かっているかもしれません。

 そうなると、勝つ可能性は低くなりますよね。(逆張りの戦術なら異なりますが)

同様に今、買おうとしている銘柄は上昇トレンドなのか? 下降トレンドなのか?どっちかはっきりしないのか?

相場全体の指標である、日経平均株価やトピックスと同じような動きをしているのか、まったく違う動きしているのか?

 

相場の世界で100%こうなるというものはありませんが、株価の波を見ながらどのようにこのリズムに乗るのか作戦をたてることは株初心者にとっても勝率を上げる要因となります。

 

これから株式市場という戦場に出て行き、あなたが軍師となって戦いに臨む時に、買い目線で行くのか?
それとも売り目線で行くのか、
戦略がないと戦術も決まらず勝ち戦を望めないのは当然ではないでしょうか?

Tポイントで始められる投資

 

株初心者が移動平均線で勝つ方法?

 

株価トレンドの環境認識のコツ


では、あらためてトレンドの見方、環境認識の仕方についてザックリと見ていきます。

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株価トレンドの種類には3つあります。

1.上昇トレンドとは下降している日数よりも上昇している日数が多い相場の状況をいいます。

そして、
 ・日足チャートなら、25日移動平均線が右肩上がり
 ・週足チャートなら、13週移動平均線が右肩上がり

2.横ばいとは上昇、下降どちらも日数が同じくらいの相場の状況をいいます。
このようなトレンドのわからない銘柄は無理に手を出さないことです。

3.下降トレンドとは上昇している日数よりも下降している日数が多い相場の状況をいいます。

そして、
 ・日足チャートでは、25日線移動平均線が右肩下がり
 ・週足チャートなら、13週移動平均線が右肩下がり

トレンドを見るときに短期売買では日足を重視し、中期の売買では週足を重視しますが、短期の売買でも週足、(月足)のトレンドの方向を見ておく事は重要です。

より時間軸の長い方がより信頼性があるという考え方からです。

  
4.さらに自分でもトレンドラインを引いて見る。

①ローソク足5本、うち真ん中の(左右2本の)主だった高値を結ぶラインを引きます。

②その反対に主だった安値、ローソク足5本、うち真ん中の(左右2本)安値を結ぶラインを引きます。

ラインが上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドと仮定します。

そして横バイなら水平になります。



これは変化するので毎回引き直す必要がありますが、慣れてくるとタブレットやスマホに直接定規をあてるだけて判断が可能です。

付け加えると、ローソク足チャートでは高値と安値のラインの一定幅で、株価のうねりが作られていることがよく見られます。

いわゆる、チャネルラインと呼ばれています。

株価の値動がこの範囲でおさまったりする習性もあるのでよく、売買の戦術にも使われます。

株価の位置と移動平均線の並びと角度に注意


1.トレンドを見るときには、長期的に見て株価の位置がどの辺にいるかを注意します。


具体的には株価が前の高値、安値のどのあたりにいるのかを確認します。
ここは市場参加者が意識しやすい場所なので、ここで売りが多くなるのか、さらに買い優勢になるかは慎重に見ていく必要があります。

次に週足チャート3年くらいを3つにスライスして、上段、中段、下段とに区分して、トレンドが上方向なのか、下方向なのかを観察します。

株価が上昇してまだ若い相場なのか、それとも老境相場なのか判断することは必要です。

いつまでも上昇を続ける株やいつまでも下がり続ける株はありません。

そういう意味では日柄(日数)をみることも大事です。

そのためには日柄3ヶ月ごとに変化の兆し見えるかにも注意して売られるのか、買われているのかしっかり観察したいものです。

そしてまだ上に伸びしろがありそうなのか下に伸びしろがあるのか戦略をたてます。

例えば、買い目線ならば3段階の区分で、上昇トレンドに転換した下段や中段で仕掛けるというシナリオも考えてもよいのではないでしょうか。

すでに危険地帯にいるのにリスクをとるのかどうかしっかりと考えましょう!



2.短期、中期、長期の移動平均線の傾きと並びを(角度も含め)確認します。

上から短期、中期、長期が上を向いていれば、とりあえず上昇トレンド、下向きなら下落トレンド、水平なら横バイと判断します。


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すべての移動平均線の並びと向きが一緒の場合は、パーフェクトオーダーと言われて相場が非常に強いときに表れますがなかなかこれを待つまってばかりいると、すでに相当に株価が上昇しておりタイミングが遅くなりやすい結果にもなりやすいです。

なので、小さなロットで試し買いを行うことは有効です。

移動平均線は種類がたくさんありますが、自分がどの時間軸でトレードをするかによって、重視するものが異ります。

僕は、日足で5日線、25日線、75日線を使います。


25日線と75日線の傾きや、角度はトレンドを見るときにも重視します(買いの勢い、売りの勢い)

重要なポイントは、基本的に短期の急激な動きあっても、やがてより信頼できる中期線や長期線の上位の時間軸の動きに(上昇、下落)戻りやすいという見方をします。

3.日足で実際にエントリーするタイミングを図ります。

ここが結構難しいのですが、例えば、上昇トレンドだと認識したときに、週足、日足がすでに上昇している場合は、日足が下落して次の反発を待つようにする。


仮に押しをつけずそのまま上昇してしまえば諦めます。


結果、エントリー機会は少なくなります。

でもこれが自分のルールなので仕方がありません。


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この辺は自分にあったものに改善するしかないですね。

 

 

お金を投ずる前に投資とはどのようなものなかについて参考になるかと思います。

 ↓    ↓

実際の投資に当たっては、ご自身の判断で、自己責任で行いましょう!!

 

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