株初心者が勝率を上げるトレンドの見方

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Saruです。

株を始めて見ると、値頃感から安いなと思って、
買ったのに、なかなか思ったとおりに上昇せず下落してしまう。

それじゃ、反対の売りでいくと、今度は上昇してしまう、

いったいなんなんだ、これは!

こういう経験はないでしょうか?

僕はしょっちゅうあります(笑)なんか麻痺しつつあります。

株は僕やあなたの思いに関係なく、上げ下げを繰り返します。

それで、簡単に言ってしまえば思惑と違ったら「切る」しかないです。

ロスカットはロスストップなのです。

そして、また観察を続け絶好のエントリーのタイミングを待ちます。

まあ、この「切る」と「待つ」ができるようになれるかどうかが、運命の分かれ道です。

ひたすら、資金を守り抜くこと!

株初心者が損切りと購入額を決める方法とは?

大きな流れを見て勝率を上げる。

しかし、相場の流れが上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?

大きな意味での環境認識ができていなければ、

やっていることがトレンドフォロー(順張り)の戦術なのに
下降トレンドを一生懸命、
買いに向かっているかもしれません。

そうなると、勝つ可能性は低くなりますよね。
(逆張りの戦術なら異なりますが)

相場の世界で100%こうなるというものはありません。

これから株式市場という戦場に出て行き、あなたが軍師となって
戦いに臨む時に、買い目線で行くのか?はたや売り目線で行くのか?

戦略がないと戦術も決まらず、勝ち戦は望めないのではないでしょうか?。

株初心者が移動平均線で勝つ方法?

環境認識の仕方

では、トレンドの見方、環境認識の仕方について
今回は、とりあえずザックリと見ていきます。

トレンドの種類は3つあります。

1.上昇トレンドとは下降している日数よりも上昇している日数が多い
  相場の状況をいいます。

  そして、
  ・日足チャートなら、25日移動平均線が右肩上がり
  ・週足チャートなら、13週移動平均線が右肩上がり

2.横ばいとは上昇、下降どちらも同じくらいの日数がの相場の状況をいう。
 トレンドのわからない銘柄は無理に手を出さないことです。

3、下降トレンドとは上昇している日数よりも下降している日数が多い、
 相場の状況をいいます。

そして、
 ・日足チャートでは、25日線移動平均線が右肩下がり
 ・週足チャートなら、13週移動平均線が右肩下がり

  トレンドを見るときに短期売買では日足を重視し、中期の売買では週足を
  重視しますが、短期の売買でも週足、(月足)のトレンドの方向を見ておく
  事は重要です。

  より時間軸の長い方がより信頼性があるという考え方からです。
  
4.さらに自分でもトレンドラインを引いて見る。

 ローソク足5本、うち真ん中の(左右2本の)主だった高値を結ぶライン、
 その逆に主だった安値、ローソク足5本、うち真ん中の(左右2本)安値を結ぶラインを引く

 上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドと仮定します。

 そして横バイなら水平になります。

 これは変化するので毎回引き直す必要があります。

 また、高値と安値のラインの中で、うねりが作られていることもあります。

 いわゆる、チャネルラインと呼ばれています。

 株価の値動がこの範囲でおさまったりする習性もあるのでよく、売買の戦術にも使われます。

 

株価の位置と移動平均線の並びと角度に注意

5.トレンドを見るときには、株価の位置も長期に見てどの辺にいるかを注意する。

前の高値、安値近辺にいるのか、また、週足チャート3年くらいを
3つにスライスして、
上段、中段、下段なのか、伸びしろはどうなのか?下なのか、上なのか

すでに危険地帯なのか?

いつまでも、上昇を続ける株やいつまでも下がり続ける株はありません。

日柄の3ヶ月ごとに変化が見えるか注意して観察する

6.短期、中期、長期の移動平均線の傾きと並びも(角度)確認します

上から短期、中期、長期が上を向いていれば、とりあえず上昇、下向きなら下落、水平なら横バイ、

すべての並びと向きが一緒の場合って、パーフェクトオーダーですがなかなかないです。

自分がどの時間軸でトレードをするかによって、重視するものが異ります。

僕は、日足で5日線、25日線、75日線を使います。

25日線と75日線の傾きや、角度はトレンドを見るときにも重視します(買いの勢い、売りの勢い)

また、基本的に短期の急激な動きあっても、やがてより信頼できる中期線や長期線の上位の
時間軸の動きに(上昇、下落)戻りやすいという見方をします。

7.そして、日足でエントリーするタイミングを図ります。

ここが結構難しいのですが、例えば、上昇トレンドだと認識したときに、

週足、日足がすでに上昇している場合は、日足が下落して次の反発を待つようにする。


仮に押しをつけずそのまま上昇してしまえば諦めます。

結果、エントリー機会は少なくなります。

でもこれがマイルールなので仕方がありません。

この辺は自分にあったものに改善するしかないです。

お金を投ずる前に「投資の原理原則」についてしっかりと学びましょう。

実際の投資に当たっては、ご自身の判断で、自己責任で行いましょう!!

 

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