株初心者は何を手掛かりに投資したらよいか?ファンダORテクニカル?

 こんにちは!Saruです。
 今回は、株を始めてみると、悩むのが、
ファンダメンタルズ分析なのか、チャート分析のどっちをやれば
勝てるのか、
儲けやすいのかってことがあると思います。

 

もっとも、お金を投ずる前に、初心者の方は、相場について基本がわかる
こちらの無料の限定動画でしっかり勉強しましょう!

 

時間軸=トレード期間


結論から言うと、どの時間軸で投資をするかによって
異なるので、
一概にどれが勝ちやすいかは言えないと思います。

 株価の値動きは半年とか1年という長期的な時間軸では、
業績予想と近い動きになると言われています。

なぜなら市場参加者がその企業の利益を予想して
ポジションを持つからです。

なので一応、中長期で投資する人達の時間軸は企業の業績
株価に反映されるまでの時間軸とも考えられます。

従って、業績予想がよければ保有を続けることになります。

だいたい、この値動きのトレンドは3ヶ月~1年くらい続くことに
なります。

中長期波動の、大きなうねりの上下の値幅を取りにいくのが
ポジショントレードと呼ばれています。

つまり、株価の中長期波動を狙う人達にとっては、
業績の変化などを見るためのファンダメンタルズ分析が、
必要となります。

 簡単にいうと、四季報や財務諸表からその会社の業績
変化を分析したりして、
投資を判断することになります。

これは、それなりの専門知識と時間がないと大変な
作業になります。

 株価に影響を与える会社の最新情報などと言われるもの
についても、注意を払うことが必要ですが、
世間一般の僕達が知り得るものって、

基本的に、二番煎じどころか、三番手、
四番手になっていると思います。

 もちろん、業績や財務分析ができるにことに越したことはないし、
最終的に株価は、ファンダメンタルズによるものだと考えています。

 特に、これから成長しそうな産業の新しい会社に
超長期で投資される人達はファンダメンタルズ分析は必要です。

リズム取り、スイングトレード

 一方で、そんな長い時間軸では待てませんという、もう少し、
時間軸の短い
トレードを好む人達もいるわけです。

リズム取りとか、スイングトレードの人達ですよね。
そうすると、中長期の波動の動きの中に小さな波動が生まれます。

自律小波動と呼ばれるものです。

それで、こういう人達にとっては、チャートのテクニカル分析によって
トレードしたほうが、やりやすいと考えられています。

いろんな考え方があると思います。

ファンダメンタルズ分析、チャートテクニカル分析の
両方ができればベストですが、

株初心者で、時間軸が3ヶ月未満でのトレードを考えているのであれば
最初は、チャートのテクニカル分析から入るのがいいと思います

株初心者が移動平均線で勝つ方法?

 僕も、手っ取り早く、チャートを見て売買をしています。

なぜなら、チャートのローソク足や終値線にすべて投資家心理

反映されていると仮定して
売買をする方が楽だからです。

ただし、倒産リスクはやはり怖いので、四季報で業績の推移や
営業キャッシュフローの数字程度は参考にしています。

それと、チャートを見る、慣れるための練習は必須ですよ。

「株初心者は自分に合う時間軸と資金配分そして腹を決める。」こちらから

まとめ


ファンダ分析派?、テクニカル分析派?

どっちにしても、この相場の世界が不確実なので、
何かしら根拠がないと入れないし、持っていられない。

ファンダメンタルズ分析やチャートテクニカル分析は
単なる理由付けで、
単なる共通言語でしかないと思っている。

幻想を共有しているにすぎない。


でも共通言語があることによって、チャートを見れば、
今、大衆がどっちに向かっていっているか?
が見える。

人間の心理としてみんなが進んでいるほうが楽なので、
進もうとするが、そこに利はなく、
寧ろ逆に動くことに蓋然性がある。

そして、なによりも資金配分のほうが大事!!

 

 相場に絶対はありません。!!

 投資にあたっては、ご自身の判断で、自己責任で行いましょう!!

 次回も、よろしくお願いします。