卓球台からラケットが空を飛んだ?全日本卓球女子ダブルス決勝戦!

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Saruです。

 

スポーツ大好き人間の僕が、テレビで卓球の試合をみていて久しぶりに『あー!』と叫んでしまった場面についてお伝えします。

 

全日本卓球選手権女子ダブルス決勝

 

 

 

 

 

女子ダブルス3連覇のみまひな「半年以上ぶりにペアを組んで。毎試合すごく楽しかった」【卓球 全日本選手権】「天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会」<1月13~19日/大阪> 大会6日目の1月18日、女子ダブルス決勝で大会2連覇中の伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが前回準優勝の芝田沙季(ミキハウス)/大藤沙月(ミキハウスJSC)ペアをゲームカウント3-1で下し、3連覇となる優勝を飾っった。・・・・・

 

3連覇達成 伊藤/早田組 優勝  

伊藤美誠/早田ひな 3-1 芝田沙季/大藤沙月

 

ラケットが空を飛ぶ

対戦中、柴田選手がラケットを振った直後、手元から離れて、伊藤美誠選手の方に飛んでいった。

 

伊藤選手は最初直ぐには気付かなかったようで横にいる早田選手を見ていたが、ボールではなくラケットが視覚に入った途端、

ビックリポンと驚きの表情を見せたが、流石に運動神経抜群の伊藤選手は背中を緩め飛んで来た物体を交わしたのでした。

その後、何事もなかったかのようにプレーは続き、同ペアは実績どおり今大会も順調に優勝しました。

テレビで試合を見ていたのですがあまりに突然でしたので、伊藤・早田のどちらのサーブをレシーブして相手の選手が空振りした結果なのか覚えていません。

 

でもボールが相当な変化した結果の出来事だったはずです。

 

相手からしてみたら、目の前で一瞬標的が消えた状態だったのかもしれません。

 

まあ、見事に飛んで行ったのです!

 

野球のバットが折れて内野へ飛んで行くシーンを連想しましたが、まずは怪我もなくお疲れ様でした。

 

今大会は高校生が大活躍で明るい未来が見えると関係者は期待していました。

 

ですが、男子ダブルスは専修大学三部/及川組が優勝し、高校生チームは残念ながら敗れたのでした。

 

次回にリベンジとなります。

卓球の魅力とは

卓球は、誰もが一度は体験したことのある人気の高いスポーツです。

 

今は、幅広い年齢層の方が卓球を楽しんでいます。

 

とかく、体格差が結果に影響するスポーツ種目が多いですが、卓球は必ずしも体格の良い人が有利というわけではありません。

 

体型に関係なく、小柄な人でも大柄な人を相手に勝つことが出来るスポーツです。

 

現にトップレベルの選手には小柄な選手が大勢います。

 

他のスポーツで体格差が原因で負けることが多かった方でも、卓球であれば勝つチャンスは十分あります。

 

卓球は、ルールが簡単で気軽に始められるのも魅力のひとつです。

 

レクレーションとして行う分には、極端な負荷がかかることもなく、ちょうど良い運動量なので、お年寄りから小さなお子様まで一緒になって楽しむことが出来ます。

 

家族みんなで楽しめる卓球は、恋人とのデートで楽しんだり、仕事仲間と一緒に社内レクレーションで楽しんだりと、みんなでワイワイ一緒に楽しみながら関係を深めることも出来ます。

 

卓球の思考は将棋の思考に似ていると言われ、自分の打つ場所から、相手のリターンを予想し、さらにその後どこに打ち返すかまで予想をしていきます。

 

このように、先の手を読むことでレベルの高いラリーを制することが出来ます。

 

卓球は、体だけでなく頭を使って行う奥深い一面も持っているため、運動が苦手な頭脳派の方も楽しめます。

 

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