今後の株式市場はまだチャンス、それともそろそろ危険か?

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Saruです。
FPの勉強してからは特に、金融の話題は気にかかるかと思います。

株式投資を始めようとしている、あなたにとっても、日本や世界の今後の経済動向がどうなるのか?
その影響は?など、いろいろ先行きが心配になりますよね。

 

「株は暴落を繰り返すもの、ピンチそれともチャンスなのか?」こちらから

日本の株式市場2012年からのアベノミクスも、約7年を超えようとしています。

これまで、日銀の金融緩和などで、株式市場はそれなりに活況でしたが、オリンピックを境
潮目が変わるんでしょうか?要注意です。

日銀のマイナス金利の実施や国債の買いオペ市中にはお金がだぶついているが、永久にこんなことが続くはずはないだろう。

2019年以降の世界市場、とりわけ日本に即影響する、米国や中国市場も気になるところです。
NYダウは10年以上右肩上がり?です。

日本とは市場規模も段違いですが、そろそろピークをつけそうな気がします。

そんななか、本屋で一冊の本が目に飛込んできました。
「お金の流れで読む日本と世界の未来」世界的投資家は予見するジム・ロジャーズ著
大野和基訳 PHP新書(920円税別)

予測が難しいこの世界、投資の専門家は今後の「世界のお金の流れをどう見ているのか」
どんな視点で見るとそうなるのか?逆転の発想!?

そして、ショッキングなのは、今後輝くのは北朝鮮と韓国だと予想していることなんですね。

日本の本当の危機はここから始まるのだろうか?と、興味が湧いた一冊でした。
ぜひ、気になったら読んで見てください。

内容紹介、引用抜粋

ウオーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称される著者。彼はこれ
まで、その独自の投資眼からリーマンショック、トランプ当選、北朝鮮問題に至るまで、数多くの「予言」を的中させてきた。
そんな伝説の投資家は、日本と東アジア経済の未来をどう見るのか。「5年後、アジアで1番幸せな国はどこか?」をテーマに、日中韓の将来を「お金の流れから鮮やかに読みとく。
以下省略

 

目の前の日本の株式市場はどうなるのか?そして日本国の未来については?

アベノミクスで株価が上昇した期間の成熟やオリンピック投資のピーク

そして、米国株の推移や為替の変動、中国市場の動きなどは頼んでもいないのに、即、日本市場に影響を与えます。

今年から来年以降は慎重に対応したいと考えています。

日本市場の特徴やどんな向き合い方がベターなのか? 今後も注視していきましょう

相場に絶対はありません!

実際の投資に当たっては、ご自身の判断で、自己責任で行いましょう!

では、次回またよろしくお願いします。

有難うございました。

 

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