ダメ男が出会った宇宙に住んでも人間自滅理論を知らないで失敗を繰り返すとは?

「人間自滅理論」ってなにそれ!

ダメ男をやっていると、しがらみもあまりなくなっているので、

わりと自分以外はすべて優秀に思える。

それは自分より年下だろが、年上だろうが境界はなくなっている。

肯定も否定もせず、とりあえず聞けるようになってきたのかもしれない。

良いものはどんどん取り込めばよいだろうし、駄目ならそこで終了だ。

昔から、そうだったわけではもちろんない、

昔は戦闘服を着る競走馬だった(笑)

まあ、これは長くなるから、次回にしょう。

世の中には面白い考え方をしている人がいるもんだ。


息子の本や連れの本をこっそり読んだり、新聞のコラムや調べものをしていて
ネット検索を開始してさらなる枝葉の情報に引き込まれることはよくある。


それは、どっかで少しだけ見たり聞いたりして触れていたものかもしれない、

なにか無意識に
気なってずっと心にあったからなのかもしれない。


AでもBでも気づかなかったものが、いや正しくは気ずけなかったのに、Cと出会って
はっとするようなときだ。

ただし、あまり情報を過信すると、


間違ったネット情報に引き込まれることになるので、やはり注意が必要だ。

少しでも選択して捌いていく力が必要と感じている人も少なくないだろう。

その情報が極度に偏っていないか、曖昧模糊、
危なくないか、本当に正しいのか、そして信じるに値するものなのか、
自分にとって有益なものか、等々

なんか、同じようなことを並べてしまったが、


皆が浮き袋を求め始める。

あふれる情報の洪水に溺れないために、分析や判断力を身に着けたいものだと。

では、どうすればよいのか?

漠然としているが、ネット時代の今だからこそ、本を読まない人が多い、
今だからこそ、


数多くの良書に出会い、判断力を磨いておくために多くの本を読むしかないと
と考える。

いたってシンプル(笑)

理想を言えば、佐藤優氏が、なんかの本で書いていたと思うが

「思考の鋳型」を鍛えるためには、

基礎教養として歴史、哲学、思想、宗教、文学、経済、数学(高校程度)などが必要なのだ。

でないと、自分なりの視座を獲得するような考え方の習慣は身につかない、と。

確かにそうだろうな

良書?をたくさん読み漁りたい気分にもなってくるのだ。


なにやら、難しくなってきたが、
お宅キャンプ生活」での楽しみには、それでも、お手軽で速い、

ネットの動画などは欠かせない道具、ローコスト、かなり面白い

短期的自動反応とはなんぞや

前置きが長くなってしまった。

それで、今回は、「人間自滅理論」ということを言っている面白い人がいる。

という話だ。

どうせ、

太宰治の「人間失格」や坂口安吾の「堕落論」を担ぎだしての話になるのかと、
それほど期待していなかったが、
どうも違うらしい。

彼の説によると、人間はすべてが「短期的自動反応」に支配されていて
それから逃れることはできないという。

 

例えば、こんな具合だ。
あなたの日々の暮らしを思い出してほしい。

人間がなにかをしょうとするとき、大きな課題、小さな課題に対し、
達成や克服しようとするあらゆる場面で、思うこと、することは、
「すぐになにかをしたい」、「直ぐにあれほしい」
「すぐに結果を出したい」、「早く楽になりたい」
「早く儲けたい」等々、

要は、あらゆる場面で「短期的」、「近視眼的」になって
欲求を繰り返しては、早く豊かになりたいと行動をする生き物なのだ。

彼はそういう感情とか、思考とかを「短期的自動反応」とよんでいる。

いわゆる、自然に発するものだと。

日本でも、ホリエモンのロケットやどっかの会社社長が宇宙旅行にいくとか、
最近ではやぶさ2号の惑星到着、など、どんどん

宇宙への話題はより身近になっている。

しかしながら、彼は世界が宇宙に住むような時代になっても、

相変わらず、人間の

「短期的自動反応」はなくなることはないという、結果
 遠い未来、最終的には人類は自滅していくのだろうと説く、

確かに、

実際に僕らの住む地球環境はどんどん悪化しているし、貧富の差も進んで

行くように思える。

彼が言うように、

次は火星とか、移り住む場所を変えても、また同じように「短期的自動反応」
を持つがゆえに、環境破壊を繰り返すのかもしれない?

そうであるならば、この「短期的自動反応」によって、

人間は、最終的に全員自滅する運命にあるのかもしれない。

なぜならば、人間は早く楽をしたい、早くお金を儲けたい、
などと、早くなにかを達成したいという欲求が働き、争いながら
自分で自分の首を締める、そして最終的に滅亡するという。


経済も資本主義も、恋愛までもがこの「短期的自動反応」に影響を受けるのだが、

恐ろしいことに、
「短期的自動反応」は、避けようがないのだからどうしようもない。


「短期的自動反応」に従って、短期間にものごとを達成しようと行動すると
まず、たまにうまく行くことがあったりしても、実は長期的にはそれが失敗の元であったりと
ほぼほぼ、失敗に通ずることが多いのではないか。

 

これを聞いて、ふと思ったのはうまい分類をするなということと、
これは「待てない」ということの意味にも繋がるのか、待つことが本当に
苦手だよな。

僕の会社員生活を振り返ると、早く給料が高くなりたい、其のためには早く出世したい

家族を早く喜ばせたい、早く楽をしたい、もう「短期自動反応」そのままの動き。

まあ正直、こうしてみると、無用な争い、
人間関係も荒く、自分でストレスを呼び込むことを一生懸命して
きたような映像がちらつく、もう少し待てればなんということはなかったのではないか、
うまく行かなかった方が多かったなあ!


仕事や生活、人間関係でもそうだが、いろんな場面を今、思い出してみては、

あ、そうだよなと思えることが、あなたにも思い当たる節がいくつかあるのでは

ないだろうか?


彼も言っているが、

この反応はどうしようもない。

改善策めいたものはないのか?

難しいところだが、

どうしようもないと認めてから次に進む

彼の話を自分なりに解釈すると、
まず、「短期的自動反応」の存在を認めること、
それを認め、客観的に自分を見る癖をつける。


できるだけ「長期的思考」で物事をとらえようとすることが大切となる。

言われてみれば当たり前なんだけれど、「わかること」と、
「できること」はやはり違う。

彼は長く「内観」した上で、この反応を深く自覚したようだ。

さて、この反応を自覚した上で、具体的にはどうするかだ。

あらゆることは、小テスト(小実験)を繰り返えしていく、人生はこの積み重ねと
認識するということなのだ。

 

小テストなのだから、結果がうまくいかなくても、
それほど、気にする必要はない、いわば実験を
繰り返しているだけにすぎない。


なにがうまくないのか、次の改善策を考えればいいだけだ。
難しく考えず、
失敗ではない、経験だと思えばいいだけ。


やって見て、うまく行かなければ次の方法を試していくことになる。
常に、これだ。この姿勢。

ある意味、これは「消去法的」な生き方なのかもしれない。

徐々に成功へ近づいているわけだ。

結局、この延長で生きるしかないか、ってのが結論?

短期的に行動を行っているようでも、実は考えは長期的思考なのだ。

なんども、小テストを繰り返すことを前提としている生き方なのだ。

なにを今更と思われるかもしれない。

それでも、

分かっていることと、できることは違う。

本質を知らないと継続できない

小テストを繰り返し、大きな差を見せてくれた人、

若きイチロー選手も、最初から変わったトレーニングをしてきたわけでないらしい。

高校時代は、毎日10分だけ素振りを1年365日、3年続けたそのことで、
たった10分がすごい時間に感じ、誰よりも継続したことで強い気持ちが
持てるようになったそうだ。

誰でもいかにも出来そうで、出来ていないことは沢山ある。

なぜ?

目先の感情だけで動いても、本質を知らないと、継続する力が出てこない。

イチロー氏はそのことに気づいていたんでしょうね。

物事を考えるときに使うルール、


よく昔、僕は物事を考える時のルールに使う言葉を

単語として利用してきたことがあった。

こんな感じ、

今、自分のしていることは、「消費」していることになるのか、

「生産」していることに値するのか、

というふうに自分なりに区分してみることで、

自分を客観的に見ることができると思ったことがある。

まあ、もっともかなりアバウトな自己分析からなので
結構いい加減なのですが(笑)

 

似たような感じで「短期的自動反応」も客観的に自分を見る道具にできる。


例えば、あなた自身がゲームをやったりトレードをやっている人だったら?

早く結果を出したい、早く儲けたい、早く楽になりたい、早く認められたいとか

勝手に感情とか出てくるわけです。


実際にあらゆる物事というのは短期的にはうまくいかなかったり、あるいは

難易度が高いと経験則は教えるのだが。

内観することで気づいた


なぜ彼は、「人間自滅理論」に至ったのか?、

事業にも成功し、お金を持ち、世間でいう贅沢はひと通りやってきた、
恋愛、スポーツや派手な遊びも、さんざんしてきたのだ。

が、しかし、

彼はやりたいことが全くなくなった時期があったという。


「まあ、いろいろ求めてさんざんやってきて思ったのは
あまり外の世界に面白いことはなかったいうことなんですね」


最終的に、面白いことはもう外にはないなと感じる。

曰く、

「ふつうは外の世界に新たな出会いや刺激があると思うんです、
僕はそれを徹底的に追い求めてきた方の人間で、

追及して行った先に、まあ何もなかったなあという感じがしましたね」


で、やることがなくなって、いや、やりたいことがなくなって、
もう家も友達も何もかも捨ててしまう。

旅に出るんですね、何も持たずに田舎をただ、ただ歩く旅?


外には何もないということで、内なる声を聞く、内観をやっていました。

こうしていると、何もやることがなくて自分の足の歩幅を見ていたり、
脈や血流の音に耳を寄せたりと、

着の身着のまま、洗濯も川でしたり、その辺の軒で寝泊まりする、

究極、ずっと眺めていって、内観をしていて、なにもやりたくないといっても

何かしたいんだなあという反応が出てくる、雨に濡れるのは嫌だとか、
こんな姿は見られたくないとか、

つまり、ここでも「短期的自動反応」が出てくるので、
最終的に思ったのは、自分の思っている自分というのはないんだな 、

苦しさなんていうのは幻想だったんだな、一言で言えばそんな感じ、
だという、

自分が思っていたような自分は、いなかったんだな、と。


そしたら、常に「短期自動反応」というやつは出続けるので
どんなに腑に落ちようがどうしても出てくるものなので、
それに素直になってみようかなと思って、まあ、世のなか資本主義だし、
やることないし、金でも稼ごうかと気軽な感じになった。

それで、たどりついたのが投資でした、という。

 

人生と投資


ビジネスというのは昔やっていたけれど、株とか、為替とかに、
のめりこんでいった。

自然、この考え方を応用して、投資の世界でも数千億円の資産を得て

大成功をなす。

すごく面白かったんです、という。

なぜか?


なぜかというと、内観して、気づきを得ていた「短期自動反応」とか
人間心理、人間がどいうふうに動くのか、如実にチャートに
値動きに表れているからだ。

 

チャートの動きは人間の受給だったり、
人間の本能がそのまま出ているだけなので、そういうのを見ていて
すごく楽しかったとか、まあ、グラフ、チャートは、人気投票の動きなのです。

 

AKB48の投票みたいなものなんです。


なので人気があれば上がるし、人気がなければ下がります。


ただそれだけのことなんです。


「X」という本質的価値が積み重なって、正しい株価になるです。


だから、投資の世界は、面白いと思った、という。

すでに、半自動的に

人生という壮大なドラマに誰もが時間、つまりお金を投資しているわけです


お金は、あるけれどもやることがない。

人生、つまんないなあと、思っている人も、

今はお金はないけれど、これから不労所得で大きく稼いで

人生を豊かにしたいと考えているあなたも、

まず最初にやるべきはことは、

「人生投資家チャンネル」この無料の限定動画で

彼の声を聞き、一般の人が見逃してしまいそうな考え方に出会うことだ。

考え方が変わるとすべてが変わる!

そして成功者の彼と同じように、これからの人生を豊かに送ることへの

チャンスを得ること!

だと思うがいかがでしょうか?

では、また。