株初心者にも分かりやすいRSIのダイバージェンスを使ってみるか!

ダイバージェンスは投資家心理を表す鏡
 こんにちは、Saruです。
相変わらず、株のトレードの勉強に関する
地味なブログを書いています。

少しでも参考になればいいです。

以前、ダイバージェンスという用語を出しながら、
それに触れていないことが分かりましたので、

今回は「投資家心理を表す」重要なRsiのダイバージェンス
について紹介しますね。

 

少資金で圧倒的リターンが狙える投資法

 

強気乖離、弱気乖離 Divergence

ダイバージェンスって
たとえば14日RSIであれば、14日間の株価の前日比について、

14日RSI=上昇値幅合計を(上昇幅合計+下落値幅合計)で割って
%表示したものです。

株価とRSIなどが相違して離れていく逆行現象のことを言います。

「など」としているのはRSIだけでなく、例えば、ストキャステイクスや、
僕も利用したりする、MACDのヒストグラムなど、オシレーター系
指標はいろいろあるからです。

まあ、好みで1つ覚えればいいと思います。

ダイバージェンスを日本語に訳すと、「離れていくこと」、
「相違が見られること」なります。

RSIと株価の乖離は強力な売りと買いのシグナルになる。

強気の乖離は買いシグナル、

弱気の乖離は売りのシグナル、

相場の天井や底で起こる傾向があり、続いていた

トレンドが終わり反転する事が多い。

トレンド系の指標である、移動平均線は「方向=トレンド」しか表すことができないため
その間の「投資家真理の強弱」がわかりません。

 

そのために、その方向の中で投資家心理がどのようになっているのかを
知るためにRSIの動きをみるということになります。

 

ダイバージェンス 目先天井

 上のチャートを見ると、株価が下げから上げに転じて、25日移動平均線を
上抜いていきます。

 移動平均線も上を向き始め、トレンドの方向が見えて来ます。

しかし、RSI(14日)の高値が切り下げでいます。

上昇方向にあるものの、投資家心理が一致せず、
伸び率が緩慢になっているのが分かります。

また、25日移動平均線を株価が割り込む回数が多くなり、
その後、大きく下落していきました。


ダイバージェンス 目先底

今度は逆のケースです。
移動平均線を大きく割り込んで、下落してきた株価が、
安値を更新しますが、

移動平均線の下向きの方向に逆行して、
RSIが安値を切り上げています。

やがて、株価が移動平均線を上抜いていきます。
(もっともこの例は、その後、RSIが逆行し始め、
全体的には持合い相場とも見えます)


注意しなければならないのは、ダイバージェンスは
トレンドの転換が確定したと見るのではなく、

あくまで、相場の心理状態が弱気になってきたと見るべきです。

そろそろ、トレンドが崩れるかもしれないなという
サインと思うべきす。



トレンドの転換は、やはりダウが継続しているかどうかです。

前回の高値の切り上げ、前回の安値切り下げが、
更新せず、
大勢の序列が崩れたときです=ダウ理論

細かいテクニカルを覚えることも必要ですが
長い投資生活を継続するには、それ以上に
「相場の本質」、原理原則を知ることが必要です



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投資は自己責任で行いましょう!
では、次回またよろしくお願いします。