定年退職後に妻に嫌われた62歳親父のチャレンジ

定年退職後

スポンサーリンク




イギリスの金融機関による調査では、定年後ほぼ10ヶ月後で暇を感じ始めるとの結果が出ているようです。

最初の頃は、公園を散歩したり郊外の温泉巡りをしたりして、夕方から読書しながら晩酌をする。

こんなお決まりのメニューを繰り返して、のんびり気ままに自由を満喫していました。

しかし、半年を経過したあたりから様子が徐々に変わってきました。

いざ毎日が自由時間となると、今度はあらゆることを先送りして面倒を避けるようになりました。

いつの日かテレビの前がポジションとなり、映画や野球などのスポーツ番組を見て、ゴロゴロして一日がただ過ぎていきました。

これまで戦う戦士だっサラリーマンが定年後、なんの希望もなく家のなかでごろごろしているのを見ると、妻はストレスで参ってしまうようです。

「主人在宅ストレス症候群」というそうですが、私はほとんど気に留めることはありませんでした。

しかしその私の周辺事情も雲行きが怪しくなってきました。

トイレの使い方から始まり、パジャマ姿でうろつくな、臭が気になる、物を食べるときには舌をならすな。
ほか数えたら切りがないほど、これまであまり言われたことのない小言の頻度が高くなってきたのです。

これではいけないと思い、どっかのCMみたいに洗濯や掃除、食器洗いなどの家事の手伝いに手を出したのです。

ところが思いが伝わるどころか、やり方が悪いとか邪魔だと怒られる始末、いきなり手伝うような素振りは逆効果でした。

あ~、一瞬、目の前がクラクラする。

最早、結婚当初の優しい笑顔は幻だったか!

30年前に聞いたことのある他人の家の話が、いま、目の前で現実となっているではないか!

 

自分の居場所は自分で作るしかない。

 

退職後の大きな変化は何よりもコミュニケーションの機会が極端に減少することです。
インプットもそうですがアウトプット量が激減します。

それまでのサラリーマン時代とは違い、人との出会いは急激に少なくなり、慌ただしい電話のやり取りもなくなった分、人との会話がほぼなくなってしまいます。

身近にいる妻に孤独感を癒してもらえると考えるのは幻想です。

 

私は、第二の人生で良好な夫婦関係を築くには、男性がこれまでの考え方を思い切って変えた方がうまく行くと考え直しました。

第二の人生は、夫や妻というよりも一人の人間として、残りの人生を共に豊かに生き抜くための同志としての立ち位置で彼女を考えるようにしました。

それには日常生活では、できるだけ妻の好きにさせてあげること、否定しないこと、聞き役に徹することです。

効果的だったのは家事分担と食事のとり方を相談し決めたことです。

定年後 掃除

最初の役割は掃除機をかけることや風呂洗いや換気扇のクリーニングなどの力仕事などが専門です。

食事については、朝と昼は時間もバラバラで勝手に作って食べますが、夜は妻が準備して一緒に食べます。

最初から細かなことをやろうとしてもうまく行きません。

今まで何もやって来なかった人がすぐできるわけがありません。

なので、妻の留守のときは、味はともかく食事を作ってみたり、洗濯なども練習しています(笑)

 

定年退職後の孤独感を近くにいる妻になんとかして貰おうという考えをやめるには、ほかに自分の新たな居場所を探すことです。

選択するときの3つのポイント
①「目的」に応じて「手段」を選ぶ
②共通するのは「居場所」づくり
③予算を含め「無理なく続けられる」

具体的な手段としては、地域のボランティアに参加したり、スポーツを始めたり、趣味の集まりに参加してみたりと積極的に人と関わることだと思います。

今はインターネットの時代です。
パソコン一台で世界中の人と繋がれます。

時間がたっぷりある定年後こそ、その可能性を探求できます。
私はいろいろ悩んだ末に定年後は、インターネットを最大限に活用して楽しむと決めたのです。

ブログで発信することは楽しい

 

定年後の生活でいろいろな悩みを抱えていらっしゃると思います。

残業続きで、身を粉にして働いてきたサラリーマンにとっては、残された時間をいかにイキイキ生きるか、逆算的に思考することは大切なことだと考えています。

残りの時間が25年間になるのか、30年になるのか、それより短くなるのか、長くなるのか誰もわかりません。

残りの時間をなにかしら社会と繋がって有意義に生活したいと思いながら、なにをしたらよいかわからない、

なかなか行動できない人にお勧めなのが、とりあえず、ブログで自分を発信してみたらということです。

小学生の頃から作文は大の苦手でしたし、仕事ではメールの送受信、取引他社や公的機関のホームページを閲覧するくらいでした。まだ始めたばかりで偉そうなことは言えませんが、素直に面白いです。

自分の興味関心のある話題、あなたの長年の人生経験や体験などを伝えて喜んで貰うことができたら楽しいのではないでしょうか?

 

ブログ作成で感じたことはこのようなものです。

・時間や場所に制約されない
・調べる面白さ
・ビジネスとして展開できる可能性
・世の中の動きや人の心に敏感、嗅覚が磨かれる
・なんか作家の気分
・ボケ防止、意欲的に行動できる
・世代を超えた交流が可能となる
・世の中に存在する原理原則を理解するキッカケとなる

人間は、知らないことやわからないことに触れると脳の「報酬系」という快感を感じるシステムが活性化します。
この報酬系というシステムは「記憶」と連携していて、初めての情報に対しては大きく活性化し、すでに知っている情報については、記憶の分が差し引かれて残った分だけ活性化するようになっていると言われています。

 

時間は有限なのでもちろん人生も有限です!

定年退職後にブログ作成して発信することでイキイキした人生が送れるかもしれませんよ!

 

私は退職後に様々に悩みましたし、感情が不安定なときもありました。

そんなときに出会い勇気を頂いたのが、「人生投資家チャンネル」でした。

株式投資がその中心ですが、それは人生の指針ともなる有益な内容がたくさん折り込まれています。

投資なんか全然興味のないかたでも、人生のよりよい生き方について本当に参考となります。

私がこうしてブログをやるようになったキッカケもこのチャンネルからでした。

登録は無料ですし、その後に変な物を売りつけられるような心配はありません。

あなたが損失を被るようなことはないです!

もし興味が少しでもありましたら、メール登録をして見てください。

 

私が苦戦して合格した記事です。

アドセンス申請で知識ゼロでも3回で合格した方法

 

広告