定年後に妻に嫌われないためのコツ!たった2つのポイントは?

定年退職後

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定年まじかに迫り、定年後は何をして過ごしたら良いのかと不安に感じてはいませんか?

 

イギリスの金融機関による調査では、定年後ほぼ10ヶ月後で暇を感じ始めるとの報告があるようです。

 

最初の頃は、公園を散歩したり郊外の温泉巡りをしたりして、夕方から読書しながら晩酌をする。

 

私は、こんなお決まりのメニューを繰り返して、のんびり気ままに自由を満喫していました。

半年で状況が変化

いざ毎日が自由時間となると、今度はあらゆることを先送りして面倒を避けるようになりました。

 

いつの日かポジションはテレビの前となり、映画や野球などのスポーツ番組を見て、ゴロゴロして一日がただ過ぎていきます。

 

 

しかし、こんな生活で夫婦関係が安泰ということはありえません。

 

私があらたな居場所をなにに求めて、妻に寄生すると捨てられる危険を回避できたかをお伝えします。

 

今から、準備しておけば定年後も妻に嫌われず、惨めな思いをせずに、ストレスフリーな楽しい毎日が送れると思います。

定年退職後に妻に嫌われる理由

 

これまで戦う戦士だっサラリーマンが定年後、なんの希望もなく家のなかでごろごろしているのを見ると、

 

妻はストレスで参ってしまうようです。

 

「主人在宅ストレス症候群」というそうですが、私はほとんど気に留めることはありませんでした。

 

しかし、その私の周辺事情も雲行きが怪しくなってきました。

 

トイレの使い方から始まり、パジャマ姿でうろつくな、臭が気になる、物を食べるときには舌をならすな、

ほか数えたら切りがないほど、これまであまり言われたことのない小言の頻度が高くなってきたのです。

 

 

あ~、一瞬、目の前がクラクラする。

 

最早、結婚当初の優しい笑顔は幻だったか!

 

30年前に聞いたことのある他人の家の話が、いま、目の前で現実となっているではないか!

 

定年後の自分の居場所を作る

 

退職後の大きな変化は何よりもコミュニケーションの機会が減少することです。

 

それまでのサラリーマン時代とは違い、人との出会いは急激に少なくなり、慌ただしい電話のやり取りもなくなった分、

人との会話がほぼなくなってしまいます。

しかし、身近にいる妻に孤独感を癒してもらえると考えるのは幻想です。

 

定年後、妻はそれまでの自分の労をねぎらってくれるだろう、二人の時間が多くなって喜んでくれるだろう、

これが勘違いのもとなのです。(もちろん例外はあります)

 

ここが我々男性が気づいていない重要なポイントです。

 

 

私は、悩んだ末に第二の人生で良好な夫婦関係を築くには、男性がこれまでの考え方を思い切って変えた方が

うまく行くと考え直しました。

 

ポイントは2つあります。

 

これからは、夫や妻というよりも残りの生を共に豊かに生き抜くための同志として相手を考えることです。

驕りを捨てる

 

ひとつ目は、サラリーマン時代のように、自分の稼ぎで生活ができているという驕りを捨てることです。

 

 

日常生活では、妻の話の聞き役に徹し、否定はしないことです。

 

また、自分のことは、自分でできるようにすることが目標です。

 

効果的だったのは家事分担と食事のとり方です。

 

定年後 掃除

最初の役割は掃除機をかけることや風呂洗い、窓・換気扇のクリーニングなどの力仕事などが専門です。

 

食事については、朝と昼は時間もバラバラで勝手に好きなもの作って食べますが、夜は妻が準備して一緒に食べます。

 

私は、もともと男子厨房に入らずのほうです。

 

皿洗いなんか恥ずかしくて出来るかと思っていました。

 

でも、家庭内の仕事を楽しみながらやるようにすれば、家事は決して嫌なものではないと気づきました。

 

楽しく取り組みことで、脳と体の両方が刺激され新しい人生が開けてきました。

 

適正な距離感

二つ目は、サラリーマン時代のように妻との適正な時間的な距離感を保つことです。

 

そのためには、自分の新たな居場所を作ることです。

 

選択するときの3つのポイント

① 好奇心が掻き立てられるもの

② 脳を活性化させるもの

③ あまりおカネがかからず、無理なく続けられるもの

具体的な手段としては、地域のボランティアに参加したり、スポーツを始めたり、趣味の集まりに参加してみたりと

積極的に人と関わることだと思います。

 

今はインターネットの時代です。

 

パソコン一台で世界中の人と繋がれます。

時間がたっぷりある定年後こそ、その可能性を探求できます。

 

私はいろいろ悩んだ末に定年後は、インターネットを最大限に活用して楽しむと決めたのです。

ブログで発信する

 

残業続きで、身を粉にして働いてきたサラリーマンにとっては、残された時間をいかにイキイキ生きるか、

逆算的に思考することは大切なことだと考えています。

 

 

残りの時間をなにかしら社会と繋がって有意義に生活したいと思いながら、なにをしたらよいかわからない、

なかなか行動できない人にお勧めなのが、とりあえず、ブログで定年後の自分を発信してみたらということです。

 

小学生の頃から作文は大の苦手でしたし、仕事ではメールの送受信、取引他社や公的機関のホームページを閲覧するくらいでした。

 

まだ始めたばかりで偉そうなことは言えませんが、素直に楽しいです。

 

自分の興味関心のある話題、あなたの長年の人生経験や体験などを喜んで貰えたなら、楽しいではないでしょうか?

 

ブログ記事を作成することで感じたことはこのようなものです。

●時間や場所に制約されない

●なんか作家気分、調べる面白さ

●おこずかいになる可能性がある

●世代を超えた交流、意欲的な行動・ボケ防止

 

人生は有限

 

私は退職後に様々に悩みましたし、感情が不安定なときもありました。

 

そんなときに出会い勇気を頂いたのが、「人生投資家チャンネル」でした。

 

投資がその中心ですが、それにとどまらず人生の指針となる有益な内容がたくさん折り込まれています。

 

投資なんか全然興味のないかたでも、人生のよりよい生き方について本当に参考となります。

 

私がこうしてブログをやるようになったキッカケもこのチャンネルからでした。

 

登録は無料ですし、その後に変な物を売りつけられるような心配はありません。

 

 

もし、興味が少しでもありましたら、メール登録をして見てください。

 

私が苦戦して合格した記事です。
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