株初心者が退職金を失わないために知っておきたい!

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Saruです。

趣味のスポーツでは時間をかけて一生懸命、知識を取得し実践を繰り返せばそれなりの成果は出るものですが、そのイメージで対峙してもなかなか成果が出ないのが実は株式投資です。

投資をするときには仕事と同じような気持ちでやらないとうまくいきません。

なぜなら、仕事で結果を出そうとすれば「お客さんの気持ちになって考えること」要諦になるからです。

パソコンを開きチャートを見て投資をしていると、単にチャートを相手にしてトレードをしているかのような錯覚をしてしまいます。

でもあなたが相手にしているのは、あなたと同じように大切なお金をかけることに不安を感じ、値動きの上下に一喜一憂する同じ人間です。

チャートそのものではないのです。

だからチャートの向こう側にいる人たちの思い想像しながら投資に取り組むことができれば自分自身の投資に対する向上にもつながるわけです。

 

投資の目的

あなたの投資の目的はなんですか?と問われると大抵の人は

「儲けるため」と答えると思います。

でも儲けるためならば商売でもいいですよね。

 なのにトレード、投資をしようとするかと言えば少ない資金で大きな金額
稼げるという「幻想」あるからです。

これについてはジェシー・リバモア「世紀の相場師」「欲望と幻想の市場」
が興味深く面白いです。

なにが言いたいかというと、相場も資本主義の原理原則であり、安く仕入れて高く売る
あるいは高いときに売って、安くなったら買い戻すという行為を繰り返すことでなんら
商売と違わない。

商売で設備投資をしてその何倍も回収する行為となにも変わらない。

目の前のチャートを見てマウスをクリックするだけが投資ではないということ。

設備投資しすれば常に利益に繋がり、誰でも利益を手に入れることはできますか?

商売でこれやれば絶対儲かる聖杯などありますか?

そんな魔法がないのは皆しっているのに、投資では成功者がなにか特別な方法を知っているかのように

思われています。情報も氾濫しています。

一攫千金を狙ってその方法を追い求めているのならその考え方を変えないといけません。

投資、トレードも実は、仕事や人間関係を考えるときと同じなんです。

何か方法を知ったから突然勝てるようなものは存在しません。

理にかなった投資

相場に魔法はなく、勝ち続けることができる単一の手法があるわけではなく
その手法がする「機能する相場」「機能しない相場」を感じとることが大切です。

何かの手法を手に入れ、たまたまそれがヒットすると、これで大儲けができると思い込み、自分が優秀な投資家になったように勘違いする。

やがてその手法が通用しない相場へと突入しても、勝っていたときの感動が忘れられず、ひたすら負けを積み重ね、気が付いたら儲けた以上の額を相場につぎ込んでいたことになる。

パチンコで勝った高揚が忘れられずまた通う。今度はなんどやっても負けてばかり、投げ遣りな気分でお金をつぎ込む、完全に資金を失ってようやく愚かさに気づいた。
こんな経験があるが、同じようなもんだ。

現在の相場がどういう状況であるのかこれを把握する能力を磨くことが必要です。
これは小手先の手法でどうにかなるという問題ではなく、しっかりとした基本を身につけて初めて対処できるものです。

例えば、過去の値動きや移動平均線の流れや強弱を捉えながら、さらに注文の集中しやすいポイントなのかを把握したり、自分の思惑と違った方向に相場が動いたときに素早く判断し、「理」にかなった損切りができるか。

自分のシナリオ通りに動いたならば、迷いや欲に惑わされずに決めたポイント利益確定できるか、
それが優れた投資家の要件となる。


相場の本質=人間心理


物事の根底
に流れるや原理原則や本質隠れています。

目先の手法にだけに捉われず、それを生かすためには、

投資も商売も原理原則は変わらないことを意識すること。

そして行動する元は「早く楽に大きく儲けたい」「損したくない」という
感情のある人間だということを忘れないということです。

相場の本質をよく理解しておかないと迷います。
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