定年後の第2の人生を楽しく生きるためのコツとは?

第2の人生を楽しむ方法
 

 
 

私は、57歳のときに勤めていた会社を早期退職しました。

在職中は、営業と推進・融資審査部門の仕事が中心でした。

退職してから最初の3週間は仕事から解放されて心の底からホッとしたのですが、 それが過ぎるとモヤモヤとしたものが日に日に募っていきました。

きっちりと引継ぎをしてきたのですが、心のどこかでは自分がいなくなっ たことで仕事がうまく回らず、そのうちきっと助けを求めて来るだろう、 俺を頼りにしてくるだろうと、期待する部分があったからだと思います。

『あれだけ頑張って仕事をしてきたのに、いったい俺はなんだったんだ』 『俺はもう必要のない人間かもしれない』という思いがフツフツと湧き上がってきたのです。

 
 

「定年うつ」一歩手前

 
 

私はひどく落ち込んだ挙げ句、今度はそのうっぷん晴らしをするかのように、家庭内のこと にまで口出しをするようになりました。

妻が食事を出すと、『違うものが作れないのか』、買い物をすると、『そこは高い、違うところで買えなかったのか』と文句をつける。

会社員時代の肩書や、今まで仕事をしていたというプライドを引きずった結果、家庭でも 孤立することになり、 コミュニケーション不足からますます「孤独」を感じてしまいました。

 

一人だけ取り残された不安と寂しさと空虚感、そして焦りが混在して どうしてよいかわからなくなったのです。

 

私は気を落ち着かせるために、一人散歩に出かけました。

ベンチに横になり、ただぼんやりと静かに空を眺めていました。

こうしていると、自分の今の惨めな気持ちが少し薄らぎ、心が幾分落ち着いてきました。

 

学生時代に、恩師が教えてくれたサムエル・ウルマンのYOUTH(青春)の詩の一部が浮かんできます。

【青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。】

【青春とは臆病さを退ける勇気やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。】

【ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。】

【年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。】

 

不思議と自然に涙が出てきました。

今から思うとなんとか、「定年うつ」一歩手前で踏みとどまれたのかもしれません。

私は、『これからは自分で動いていかないとダメだ』思い、まず定年退職者がどのような壁にあたり、それを越えていったかを調べたくなりました。

 
 

「堂々たる」シニアになるための準備

 
 

「堂々たる」シニアになりたい!60歳以降の人生を豊かにしたい!と医師や専門家の意見を調べて見て共通していたことは、そのためには「準備」が必要だということです。

定年で終わる人ではなく、寧ろ、その後の毎日の方がより新鮮でイキイキとした楽しい生活を送るにはどうしたらよいか、そこで知った知恵と私が実践したことをお伝えします。

 

ポイントは3つあります。

1.「長生き遺伝子」にスイッチを入れる

脳と体の健康維持には、「長生き遺伝子」のスイッチをオンにする必要があるといわれます。

人は年齢を重ねるにつれて怒りっぽくなったり頑固になったり、好奇心が失われ、意欲が 低下するなどの傾向がみられます。

こうした症状は前頭葉の老化によって引き起こされるといわれます。

そうならないようにするためには、「長生き遺伝子」のスイッチをオンにしなければならいのです。

スイッチオンにするには、食事のとり方を変え、カロリー摂取を抑えることが重要です。

私たちは1日に2500㎉~3000㎉とっていると言われていますが、その半分以下を目標にします。

難しいですが、出来る限り減らすことを心掛け「長生き遺伝子」のスイッチが入る様になると細胞を修復し、細胞死を防ぐなど、さまざまなアンチエイジングの働きが報告されています。

 

2.新たなことにチャレンジする

新しいことにどんどん挑戦して脳を活性化させる。

生き生きしている人を見ると、やはり皆さん好奇心が旺盛です。

新しいことに挑戦していくと、新しいものや知識などが入ってくるので、脳も活性化します。

具体的な方法のひとつに、趣味が挙げられます。

例えば、絵画、陶芸、料理、ダンス、楽器演奏、バンド、そば打ち、お芝居など やってみたいと興味が湧くのならなんでもよいのです。

でも大切な注意点があります。

一人で黙々とやっているだけでは、往々にして、ただの自己満足で終わってしまい、脳の刺激にならないということです。

なにをやるにせよ、やったことが発表できる場や、人から評価される機会、人に見られているということを常に意識できる状況を作り出すこと。

その環境こそが、脳を活性化させるのです。

 

3. お互いを「感謝」する気持ち

夫婦は、他人同士が自分たちの意思で家族になった間柄です。

しかし、愛情で結ばれたのをいいことに、口に出さなくても気持ちが伝わるはず、と感謝がおざなりになりがちです。

夫か妻のどちらか片方でも、感謝を軽視すれば、相手が自分のためにする行動の数々にも気づけなくなります。

事ある度に、自分から「ありがとう」の言葉を連発するくらい癖にしてしまうのが相手に気づかせるコツです。

気恥ずかしいのは分りますが、思い切ってそのような意識でこの壁を超えることこそ重要なことです。

なによりも、夫婦関係がギクシャクしていては、やはり精神的によくないですし、 次の新たな居場所をつくる足枷にもなります。

関係を修復する上で、夫婦間のコミュニケーションをとることはもちろん大切なことです。

しかし、「たくさん話しをしなければならないのか」と思い悩む必要はありません。

私は、短い言葉で十分だと考えます。

『大丈夫か』『疲れてないか』『ありがとう』。

 

会社員時代のことを思い出してください。

部下と仕事をする時は、声をかけ、ねぎらうことで円滑に業務が進んだはずです。

それと一緒だと思って下さい。

そして、妻に感謝する気持ちが自然にできてくるようになると、相手のことを思い遣り、 家事でも買い物でも雑用でも、自分のことは自分でやる習慣につながります。

堂々たるシニアとは、偉そうに威張って、自分では動こうとせず、『オイ、お茶』 『オイ新聞』で済ませている人ではありません。

家庭内での役割を果たすことから始めれば、おのずと規則正しい生活になります。

また、嫌でも体を動かすので、心身の健康につながります。

何をすべきか、どうすべきかを考えるので、生きる意欲も湧き、自らの存在意義も認識ができます。

会社員時代の肩書など忘れて、ハダカの自分とじっくり向き合ってみる。

新たな自分を発見する喜びは、定年退職者ならではのものだと実感します。

あらたな自分を発見し、ひとたび好奇心に目覚めたら、やりたいことは無限に出てくると思います。

私は少し早めの退職をしたのですが、正直なところ具体的なことはなにも決めていませんでした。

なんとかなるだろうと高を括っていたところがあったんですね。

そこで非常に孤独感を味わうことになりました。

そのような私が、定年で終わる人ではなく、「堂々たる」シニアになりたい!むしろ60歳以降の人生を豊かにしたい!と、

医者や専門家の意見を調べてみてわかったことは、今まで会社中心の生活してきた男性が定年になったからといって、なんの心構えも準備もなく、急になにかができるわけではないという当り前のことでした。

今回は、定年前に知っておきたい知恵やその準備について私の実践した一部をお伝えしました。

今から少しづつ準備をしていくことで私のように惨めな思いをしなくても、イキイキとした定年後の人生は待っていると信じています。

 
 

私たちの人生は一度しかありません

 
 

今はインターネットの時代です。

パソコン一台で世界中の人と繋がれます。

夫婦関係を軌道修正しながら、新しい趣味をなににするのかいろいろ考えて悩んで いました。

 

インターネットを最大限に活用して楽しむ。

時間がたっぷりある定年後こそ、その可能性を探求できます。

そこで後に、未熟でお恥ずかしい限りなのですが、ブログ記事作成(グーグルアドセンス の広告承認)や動画(YouTub)をつくるキッカケとなる、あるビジネススクールに通う事 にしました。

どうせ始めるのなら時間はかかっても、我流ではなく、ツールの基本的な使い方や文を作成するコツなどに始まり応用が効くようになりたい、出来たら趣味を副業に発展させたいと考えたからです。

 

まさにその環境こそが、脳の活性化にうってつけの場だと気づいたからです。

 

これまで、

欲しいものも、やりたいことも我慢して、大切な人にもたくさんのものを我慢をさせながら、妻や家族とも寄り添えない孤独を感じながら年老いて死んでいく… そんなのはあまりにも悲しすぎます。

私はネットを使ったお小遣い稼ぎの方法を広めたいわけではありません。

月2万や3万といったお小遣い稼ぎなら正直誰でも作ることができますが、

そんなお金を作ったところで永久に豊かにはなれないからです。

ここでお伝えされてることは、

お金・時間・場所・人間関係等の束縛が一切ない、

”雇われずに人生を豊かに生きる方法”です。

私はここで学ぶまで、人は学校を卒業したら、

一生懸命就職活動をしてサラリーマンになり、

定年まで忙しく働くしかないものと思っていました。

サラリーマンという道から逃れるにはニートになるしかなく、

そこを抜け出すには事業を起すしかないのだと思っていました。

もちろん起業や投資でご飯を食べている人たちがいることも知っていましたが、

そんな世界で成功できるのはごく一部の金持ちや天才だけだと思っていました。

だから、コストをかけずにインターネットで物を売って、

スマホ一台で収入を作って雇われずに生きていけるという選択肢があると知ったとき、

心の底から救われた気がしました。

あのときの感動を少しでも多くの方に伝えたいと思っています。

今後、発信を受け取りたい方はLINEの友達登録してくだされば届きます。

そのビジネススクールで教えてもらってる方を紹介します。

資金・知識・人脈ゼロ、むしろ借金返済に追われていたニートでうつ病だった状態から、

恐る恐るインターネットビジネスという不可思議な世界に飛び込み、

雇われずに生きていけるようになるまでに

見たこと・経験したこと・学んだことなどを、

赤裸々に本音で語ってくれています。

よくあるスパム的な情報発信ではなく、

純粋に役立つ面白い話をしてくれています。

もちろんあなたは雇われずに生きていく事なんかに興味はなくて、

サラリーマンでいいよ、今の生活でいいよ、と心底満足しているかもしれません。

そういう場合はこちらの情報を受け取っていただく必要はありません。

どうぞこのブログ記事を閉じて、私の存在は忘れていただければと思います。

人生を豊かにすること、

雇われずに生きていける事に、

少しでも興味がある場合のみ購読してください。

普通に暮らしているだけでは知ることができない世界を

お見せできるのではないかと思います。

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冷川涼介

20歳の時に起業するも、2度も事業を破綻させ、仮想通貨で300万円の借金を作る。生きる希望を失い、家に引きこもるうつ病のニートになるが、一人の大資産家と出会い、商売の基本やインターネットの使い方、考え方を学び8桁以上の収入を獲得することに成功し、借金を完済。 詳しいプロフィールはこちら>>


冷川涼介

20歳の時に起業するも、2度も事業を破綻させ、仮想通貨で300万円の借金を作る。生きる希望を失い、家に引きこもるうつ病のニートになるが、一人の大資産家と出会い、商売の基本やインターネットの使い方、考え方を学び8桁以上の収入を獲得することに成功し、借金を完済。 詳しいプロフィールはこちら>>

 

ニート・うつ病・借金317万円の状態から「雇われずに生きていく」ことができるようになりました。

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