体調不良と老化防止にリコピン!?なぜ親父はトマトが好き?

老化にリコピン

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40歳代から人間の身体には、外観、機能の両面にわたって若い時とは違った変化が目立ってきますが、同時にこの老化現は個人差が大きいともいわれています。

 

若い頃に想像していた老化が実際に自分の身に降りかかってきたら、それがあまりにも甘い観測であったことがわかって愕然としています。

話すときりがないのですが、身近なところでは、

皮膚の弾力の低下、血色も乏しくなり、視力や聴力の低下、筋力は低下し、運動・知覚神経も衰えてくるので、身体のバランス能力や反射運動がにぶってきています。

スキーなどしているとわかりますが、骨は関節の弾力性が悪くなってきています。

 

循環器系の老化は、血圧の上昇、心臓の肥大、動脈硬化となって表れるといわれます。

まあ、いつまでも嘆いていてもしょうがないので、

 

身近な食べ物をとることで少しでも老化をゆるやかにできないかと考えて調べてみました!

食物の『抗酸化作用』で老化を防ぐ


酸素が体内で食べ物をエネルギーに変化させるときに活性酸素が発生します。

 

過剰に発生すると体内の酵素や細胞膜をサビつかせます。

 

活性酸素は血管内で悪玉コレステロールであるLDLを酸化させ、血管内の異物を取り込む働きをするマクロファージと結合し、血管の内側に溜まって動脈硬化の原因になったり、がんや生活習慣病など、様々な病気の原因になると考えられています。

 
この活性酸素に対抗して消去してくれる成分が抗酸化物です。

抗酸化作用は年齢とともに減少するので、老化の原因の一つになるといわれています。

 

それで、素人親父が手始めにしたことは、できるだけ毎日、抗酸化ビタミンの一つ「トマト」を食べることでした。

 

 

とはいうものの、実際には量が全然足りないです(笑)

 

なぜ、トマトなのか?

トマトが中性脂肪やコレストロールを低下

 

サラーリーマン時代に20年以上も基準値超えの中性脂肪値とコレストロール値は片隅に忘れているようにして不摂生が続いていました。

最後の健康診査の受診は4年近く前のことになります。

 

結局、病院での治療も受けずに今日まで来てしまい、家族に呆れられています。

 

もちろん、いくら呑気な私でも病院や薬も嫌だし、密かになんとか自分で改善したいと、毎日の食事でできることを模索していたのです。

 

トマトが体によいことは何となく知っていましたが、あらためて確認することによって、意識的に食べることができると思いました。

 

トマトに含まれるリノール酸には、中性脂肪値などが高くなる脂質異常症を改善する効果があります。

40~60歳の女性が毎日、食塩無添加のトマトジュース200mlを1日2回、

朝夕食前に飲んだところ、8週間後に血中の中性脂肪値が低下し、エネルギーを消費しやすい体になったということです。

理由はトマトに含まれる成分が血液や肝臓、筋肉にたまった中性脂肪を減らし、エネルギー消費量を増やすことにあります。

 

トマトの赤い色素であるリコピン(カロテノイド)は老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を取り除く働きをするそうです。

 

このリコピンの抗酸化作用は、人参やかぼちゃ、ブロッコリーなどのベータ―カロチンよりも強いということです。

 

リコピンには加熱に強く油に溶けやすい性質があり、オリーブオイルと一緒に食べることで、オリーブオイルに豊富なオレイン酸がコレストロール値を下げる作用と、相乗的に効果を発揮して血中の総コレストロール値も効率よく低下させることになります。

トマトを食べて健康をキープ


健康増進の効果を得られるトマトの摂取量は1日に250~500g(2~3個)です。

 

特に、火を通してソースにすると多く摂取出来ます。

毎日食べるのが良いということです。

 

毎日の朝食は、パンにチーズとミニトマトをのせて食べているのですが、

私の量が足りていないということを知りました。

最近の昼食の変化は、ツナよりもトマトソーススパゲティをよく作って食べています。

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