新型コロナウイルス感染予防で自分ができる5つのポイント!

ウイルス感染予防日常

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新型コロナウイルス感染の流行がおさまったかに見えましたが、緊急事態宣言が解除されたら、やはりというかまた増加し始めています。

 

検査数が増えた分感染者数も増加していますが、それだけではなく「第2波」に突入したという、識者もおります。

 

大都会で感染者数増の報道は、地方から東京などへの出張は自然と自粛する傾向に繋がります。

 

実際に私の周囲でも首都圏の出張は極力避けているという話を聞きます。

 

今後もウイルス感染にはできるだけ避けたいので、普段気をつけたい感染対策についてお伝えします。

 

感染予防5つのポイント

 

医師が教える!新型コロナウイルス対策をお伝えします。

 

飛沫感染と接触感染に注意が必要な新型コロナウイルス

内科医の大谷義夫医師によれば、手洗いやうがいに加え、日常、次のような点に気をつけるとよいと言います。

 

参考:「中居正弘のニュースな会」テレビ朝日 2/8放送

ウイルス除去・除菌剤【ステリパワー】

会社でウイルス感染を防ぐ


1.デスク周りをアルコール消毒を行います。
日常感染予防
毎朝パソコンを使う前に、アルコール液をふきかけたテッシュペーパーでデスク周りを拭くようにする。

 

また、口元から感染する可能性も高いスマホのアルコール消毒も行います。

 

 

2.目や口に触れやすい指先はなるべく使わない!
ウイルスは金属やプラスチックなど表面がツルツルした場所が好きです。

エレベーターボタンは指で押さず、指の関節で押しましょう!


日常ウイルス除去れエレベーター

発券機のタッチパネルも注意です。

つり革も掴まず手首まで入れる、ドアの開け閉めも指を使わないで手の平で開けるなどの工夫をする。

 

不器用な私は練習しなければならないです(笑)

 

 

 

3.昼休みには、15分ほど日光浴をする
外に出て日光を浴びると、ビタミンDが生成されます。

 

ビタミンDは風邪・インフルエンザ・肺炎などの呼吸器感染予防に効果があるようです。

 

手が日光にあたるようにするだけなので誰でも簡単にできます。

免疫力をつけることは大切ですよね!

自宅に帰ってからのウイルス対策


4.玄関に入る前にアルコール消毒
日常ウイルス予防

玄関扉の前で手をアルコール消毒して、家にウイルスを持ち込まないことです。

国内メーカー提供のアルコールハンドジェル!

 

 

帰宅したら、うがいと手洗いをして、洗える場合は顔まで洗うのがポイントです!

 

 

   こちらの記事でも予防対策をまとめています。

     ↓      ↓

新型肺炎コロナウイルス感染予防対策で自分ができることを確認した

 

アルコール消毒液が切れているときは界面活性剤効果のある家庭にある合成洗剤を使おう!

 


約1リットルのぬるま湯に、 5 ~10cc程度以上の台所用合成洗剤を加える。

 

 

5.ウイルス感染対策でマイペンを使う

宅配便のサインをするときに渡されたペンは、不特定多数の人が使っているので注意が必要です。

 

マイペンを常に用意して使う方が良いです!

 

部屋掃除のポイント

 

①寝室

感染予防日常布団


特に首や胸付近の布団には体内のウイルスがつきやすいです。

粘着ローラーで埃に混ざったウイルスをからめとる。

☆こまめにシーツ枕カバー交換をしましょう!

 

②リビング

静電気を帯びた壁やカーテンにはウイルスが付着しています。

☆壁掃除には100円ショップなどで売っている「化繊はたき」が効果的です。

 

③トイレ

ウイルス除去

 

洗浄レバーやボタンは清潔に保つこと。

水はフタをして流しましょう!

 

 

まとめ

 

振り返ると春先は、花粉症の季節とも重なり、「こんなときにマスクがないとは何事だ!」と、家庭内では妻がテレビに向かって怒り心頭、国会の方角へ向かって「なにやっとるねん!あほかいな!」罵声を発しながら、痒くてどうしようもない赤い目と止まらない鼻水をテッシュで押さえていました。

 

IPS細胞の権威者の山中 伸弥教授は、感染流行の終息は1年程度の長期戦になるのではないかとの個人的見解を述べていましたが実際にそんな状況になっています。

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

 

 

流行当初とは違い経験値もありますので、神経質すぎるのはどうかと思います。

 

でも普段の生活で自分の身を守るための5つのポイントは誰にでも簡単にできることです。

ぜひ、心掛けてみてはいかがでしょうか!

           

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