定年老後に退屈しない50前からの意外な準備

もう50まだ50

ラリーマン50歳! 先のことに思えるが、ほら、直ぐそこだ!

人生の折り返しの50代に入ってからも具体的に定年後はどうするかを決めている人はそう多くはないだろう。

大抵は戦闘服を着せられ競走馬となって、脇目も振らずに家族と自分を守るために、今が精一杯でそんな余裕はないからだ。

それでも、人生のターニングポイントは必ずやって来て、現役時代に匹敵する残された日々を、これからどう過ごすのかを問われる。

は誰も気にはかけている、アマゾンで定年に関連する本を検索すると9000冊以上も出てくる。

これだけ売れている市場なのだが、定年老後は悠々自適、みんなが好きなことをしているのかと思いきや、なかなかそうでもないらしい。

な時間が手に入ったとたん、自分が何をしたいのか分からない、 何も楽しくないけど何かしていないと落ち着かないといった人は多い。

もっとも、目の前の仕事で頭が一杯のあなたには信じられないかもしれないが。

自由は不自由か


私も似たように過ごしていた。

実は、定年を待たずに会社を辞めた、円満退社とはいかず会社の方針や上司との折が合わず、鉄砲玉のように飛び出した。

の頃は金魚の糞のようにスーパーに行って買い出しに付き合い、近くの公園を散歩、テレビで映画鑑賞やスポーツ観戦、郊外温泉巡り、小さな庭の手入れをする。

そして読書しながらの晩酌、こんなメニューで自由のんびり気ままに過ごして満足していた。

しかし1年が経過した頃から雰囲気はガラリと変わった!

何ということはない、飽きがきてしまったのだ。

いざ毎日が自由時間となると今度はいつでもできるしなと、何もしない一日が過ぎていく。
これではいけないと思い、どっかのCMみたいに洗濯や掃除、食器洗いなどの家事の手伝いに手を出した。

ところが思いが伝わるどころか、やり方が悪いと小言を言われる始末で後に続かない。

以来、妻との会話は少なくなるばかりか邪魔者扱いにされて、掃除機に吸い取られそうになる情けない姿が続く、

あ~、一瞬、目の前がクラクラする。

最早、結婚当初の優しい笑顔は幻だったか!

30年前、他人の家の話がいま目の前で現実となっているではないか!

イギリスの金融機関による調査では定年後、ほぼ10ヶ月後で暇だと感じ始めるとの結果も出ているらしい。
最初はどこも同じようなものかと軽く見ていたが、私の場合はここから単純には看過できない状況に進みだした。

会話激減


退職後の大きな変化は何よりもコミュニケーションの機会が極端に減少することだ。

それまでのサラリーマン時代とは違い、人との出会いは急激に少なくなり、慌ただしい電話のやり取りもなくなった分、人との会話がほぼなくなってしまった。

要するに声を発する機会、場面がないのだ。

まだ来ぬ世界、現役バリバリのあなたには奇異に思えるかもしれない。

まるで自分の声を忘れてしまったかのようだ。
南の無人島ならば、それもいいかもしれないが現実はそう甘くはない。

意識しないと声が出てこない状況を想像できるだろうか。

言葉がなかなか出てこない!

音読がいいのではと、新聞記事や本などを試すのだが続かない。

妻にメモを残そうとするが、今度は簡単な漢字すら出てこない。

こうして仕事を辞めて1年半経過した。

やはり強制的な場を作らなければ駄目か!

でも外に出てパートやバイトには気乗りしないし、

かと言って、町内会や近所の付き合いはいまさら中に入りづらい。

こうしたある種、我が儘矛盾を抱えながら、一方では、このままボケてしまうのではないかと本気で怖くなってしまったのだ。

コミュニケーションツール

になりかけたときに、ふと頭に浮かんだ。

そうだ「インターネット」だ!

言葉を伝える道具があった!
自分を発信する道具があった!


それはすぐ目の前に、

誰とでも自由に繋がる道具だ!

今時、こうして叫んでいる親父は目出度いと笑ってくれてもいい


ではメールや取引他社や公的機関のホームページを閲覧するくらいだったが、これを利用しない手はないと真剣に考えた。

どこかしら胡散臭さも感じていたが、慎重な選択使い方さえ誤らなければまでは取られまいと、

そんなことを考えているときに出会ったのが、オートメーションレバレッジクラブ(ALC)の冷川亮介氏だ。

やがてZoomでの会話やチャットワークでのやりとりが始まった。

流石に初めて使うこのツールに手間どった。

でもなんとかスタッフに教えてもらい会話をしたり文書を人差指で打ち込んだりすることができた。

20代の彼とのやり取りもまた新鮮で刺激的で効果があったのかもしれない。

おかげで声が以前より発しやすく、出るようになった。

なにをどうすればよいのか、はじめの一歩、それがわからない。
どうしたらネットを使い、言葉を伝え相手に喜んでもらえるのか?
私の年代ではそんなことで悩んでいる人が沢山いるかもしれない。

課題の3分動画を作成した。人生初めての動画だった。
これなら、家族に遺言動画が作れるかもしれないと笑った。

これは、あくまでも自分の感覚なのだが、定年後にやたらと「自由」だけを求めていると逆に時間を無駄にするような気がしてならない。
「生」をイキイキさせる「やりがい」を求めて残りを歩きたいと思う。  

ALCメソッド

私のこれまでの人生は、お金をかけない独学が大好きな人間だった。
それが優秀さだと勘違いしてきた向きがあった。

時間は有限なのに!

一人で道具の使い方や人に喜んでもらえる伝え方を覚えるのには時間がかかりすぎる。

間を無駄にしたくない一心で、自己投資の意味でALCの門を叩いた。

心配な点もあったがその親切で真面目な対応に正直驚いた。
信用が一番ということを徹底しているからだ。

ALCでは、自分の興味関心のある話題、体験や経験を通じて必要とする人に情報を伝えて喜んで貰うにはどのような思考が必要なのか?

自分が発信することで人に共感してもらうとはどういうことなのか?
実際に動画や記事を作成体験を通じて学ぶことができる。

が退屈な人生から抜け出せたのは新たな自己表現の手段を知ったからだが、なによりもそのことを学ぶこと自体、コミュニケーションに他ならないからだ。

感じたままにメリエットを並べると以下のようなものがある。
・時間や場所に制約されない
・自分自身の強みを生かす
・表現力の強化になる
・いろいろなものを調べる面白さがある
・知の欲求が満たされる
・達成感を感じられる
・人が喜んでくれることを客観的に見てとれる
・ビジネスとして展開できる
・世の中の動きや人の心に敏感、嗅覚が磨かれる
・なんか自信が持てそう、作家の気分
・ボケ防止、意欲的に行動できる
・いろんな世代との交流が可能となる
・世の中に存在する原理原則を理解するキッカケとなる

メリエットばかり並べたが、デメリットは直ぐに結果を出したいと思う人や、パソコンに全く触れたことがないという人には正直なところ厳しいかもしれない。

それでもネットサーフィンやメール操作ができる方であればガラケー親父の私でも出来たので、諦めなければ大丈夫だと思う。

はこんな感じだが、本人は実物の方が数段いい男だと思っているかもしれない笑。         

 冷川 涼介
【20歳の時に起業するも、2度も事業を破綻させ、仮想通貨で300万円の借金を作る。生きる希望を失い、家に引きこもるうつ病のニートになるが、一人の大資産家と出会い、商売の基本やインターネットの使い方、考え方を学び8桁以上の収入を獲得することに成功し、借金を完済】

 


私が高額を支払いALCで学んだ情報の一部を、ウェブセミナーという形で無料公開しているらしいので良かったら見て下さい。

きっと、3分間で雰囲気の良さを感じてもらえるはずです!


ただ、10日間の限定らしいのでお早めにして頂ければと思います!

 

もちろん、定年老後の対策がばっちりのあなたには無用です、

でも【定年老後に退屈しないための50前からの以外な準備】に少しでも興味が湧いているのでしたら、
分間覗いてみても損はないです。


定年老後に退屈しないための「イキイキ人生」の準備は今からできますよ!