花粉症鼻づまりを解消したい!簡単で鼻スッキリ僕でも出来た2つの方法

鼻あらい

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この時期は夫婦揃って花粉症に悩まされています。

あさイチで「鼻づまりの予防や解消」について専門家がお話ししていたので簡単ならやってみようと思いまとめてみました.

そのなかで直ぐに自分でもできそうなものをお伝えします。

そのうちの2つの方法は小テストだと思い、早速、近くの〇〇ハ店に行って購入し試しています。

妻は市販薬を飲んでいて、この種の予防は好みではないらしく、薬嫌いの私が実験をすることになりました。

実際に試してみると鼻うがいを一日2回(朝と夜)、各5分するのが自分には一番合っているような気がしました。

調子はいいですよ! 鼻のとおりがスッキリしました。

 

鼻づまりがなぜ起きるのか?

鼻づまり

鼻づまりは、粘膜の下鼻甲介が腫れるからだそうです。

では、どのような予防策があるのでしょうか?

第1の方法玉ねぎのニオイを嗅ぐ

玉ねぎを切って匂いを嗅ぐだけで、解消されるのだそうです。

玉ねぎを輪切りにして、フリーザーバッグ(袋)に入れてニオイを嗅ぐというもの。

ニオイを嗅ぐ時間は長くて30秒です。

花粉症の酷い人に試してみたら、9人中8人は効果があったというから驚きです。

玉ねぎのつーんという匂いを1回嗅ぐと5分くらいは鼻の通りがよくなるらしいのです。

でも、正直この5分のために玉ねぎのニオイを毎回嗅ぐ人はそういないと思いましたし私には続きそうもないですね(笑)

参考までに寝る前に枕元におくと、二時間程度は効果が持続するということです。

治療方法ではないので、おばあちゃんの知恵袋のような話のように受け止めました。

 

第2の方法はワセリンの活用です。

 

なんだ、ワセリンかと思いましたが、これがまた花粉症の人にも有効なのです。

東邦大学医学部教授の吉川衛先生のお話では、ワセリンを塗ることで、

花粉が鼻の入口でワセリンにくっつき、鼻の中の奥に入りずらくなる効果があるということです。

なんと驚くことに、この方法はイギリス国民保険サービス(NHS)が推奨する予防法でもあるということなんです。

 

塗り方は簡単です。

①少量を綿棒に取ります。

②鼻の入口にスルスルと3回~4回、綿棒を回しながら塗ります。

③小鼻を人差し指と親指で挟み、なじませます。

④はみ出したワセリンをテッシュペーパーで拭き取る。

⑤ワセリンは溶けてしまうので、1日に3回~4回塗りなおす。

⑥重要なことは、ワセリンについた花粉を取り除く必要があるので、塗りなおすときには必ず拭き取ってから行ないます。

 

効果のほどはどうか?

10人の花粉症の人に常に花粉が飛んでいる状態の部屋に3時間?入れて実験したら、

くしゃみの回数はワセリンを塗った人は塗らない人よりも減4割減少し、鼻水の量も塗らない人が1に対しワセリンを塗った人が0.08と明らかに少なかったということです。

そして下鼻甲介が腫れたり、鼻づまりになる人は一人も出なかったそうです。

私は、小テストなので小さな容器の230円を購入し使っています。
(上の画像の左です)

第3の方法は鼻うがい(洗い)です。

耳鼻咽喉科医の石井正則先生が「鼻うがい」の効果についてお話しされています。
花粉が洗い流せれて、鼻のとおりが良くなるという研究報告が出ているということです。

とくに上咽頭の雑菌やバクテリアを洗い流して花粉症も流れていくという効果があるそうです。

この上咽頭は、鼻の奥にあり普通はなかなか洗えない部分ですが、「鼻うがい」によりここが洗えることがポイントです。

 

痛くない洗い方は・・・

①塩分濃度0.9%の生理食塩水であること
 水500ml に対し塩4.5g(小さじやや少なめ)で生理食塩水を作る。

②または市販の鼻洗い用洗浄液(980円ぐらい)
 容器は100円ショップで購入できるシロップ入れでも代用可、ただし、柔らかく先端が尖っていないも
 のが良い。

私が購入したのは、上の画像の左のものですが、時間に余裕があるときは自分で生理食塩水を作ります。

生理食塩水について

 

③鼻洗いするときの姿勢は体の傾きが下向きにして、鼻の穴が下に向くように前にかがむ、そうすると耳に水が入りにくくなる。

④重要なことは「えー」と発声しながら鼻に液体を注入していくと、気道が塞がれて水がのどに流れるのを防ぐことができます。

⑤結果、水は反対側の鼻からスムーズに流れていきます。

⑥「右の鼻穴」から入れ、「左の鼻穴」から綺麗に出てくると100%OKのしるしです。

⑦慣れてくると、きれいにスッとでてきます。

⑧朝と帰宅してからの一日に1回~2回くらいにして、粘膜の潤いがなくなるのでやりすぎに注意します。

 

鼻づまり予防で注意した方がよいこと。

点鼻薬の使いすぎには注意しましょう。

成分として、

抗アレルギー剤(アレルギー反応を抑える)、ステロイド剤(炎症を抑える)、血管収縮剤(血管を収縮させる)などが含まれており、決められた容量以上に使いすぎると血管収縮剤が強すぎて、炎症が起こり逆効果ですので気をつけてください!

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