株の初心者が勝てない理由は生活の仕方にあった!

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Saruです。

株でなぜ勝てないかの理由は、手法とかテクニカルではなっかった。

それ以前に問題があった!
それは何かというと、

成功の扉

 

 

生活になんらかの障害や問題があって、日々の暮らしがうまく回転していない環境にあるその原因を解消できないままにトレードをしてもうまく行かないという当たり前のことだった。

それは、健康や家族仕事の問題であったりするし、お金そのものの問題だったりする。

今回は株式投資するにあたって、「生活資金」「運用資金」区分管理が出来ていない人は、まず、負けます、生活資金と投資資金が一緒というパターンについてです。

本当に重要なことなんです!


あなたの近くの天才的なデイトレーダーは例外として、投資、トレード,投機、まあ、資金に余裕がない
気持ちに余裕がなくなりまず勝てません、やられます。

これこそが大事な鉄板ルールです!

何故かというと、トレードが極めて精神活動だからです。

有名なマーク・ダグラスの「ゾーン」は相場心理学入門書と言われていますが、まだ読んでいなければお勧めです。そのことがよく理解できます!

単なるマネーゲームではないのです。

メンタルが歪むともはや冷静に戦えません。

プロもアマの区分なんてないし、ちょっとおこずかい稼ぎというのは通用しない世界だ。

獲れるか失うの二つに一つです。

ビギナーズラックでニコニコ出来る時間は短いです。

熱くなっちゃて、生活資金まで使っている人や借金してまでトレードしている人がいます。

もっとも、心に余裕があっても負けることもありますが(笑)

株式投資を始める人って、自然、「勝ち」しかまず頭にありません。

ハイ、旅行資金ゲット、
ハイ車を買うぞって、
バラ色オンリーなんです。

負けることなんぞ、まず考えていませんから。

実はマイナススタートなんですよ。

余裕資金でやらないと、どうしても上がるか下がるかに一発賭ける当てものをしたくなります。

そして、勝率90%の商材を手に入れると、得意げにこれで億万長者だと大騒ぎ!

これ、なにを隠そう昔の僕です(笑)

勝っている人が5%、負けている人が95%の世界なんですが、
そう言われても、絶対自分だけは違う、そうならないと思っていたものです。

ありもしない魔法の法則期待していた。

生活費

お気持ちは分かります。お金がないから、株式投資で大きく稼ぎたいんですよね。

くどいですが、株初心者は、 生活費をきっちりと確保した上、余裕資金で投資をするのでなければ、投資のステージに立つ事は待ったほうがいい。

生活費をすべて投資資金に運用するということは、勝っていない現状いきなり専業トレーダーをやっているようなものです。

ましてや、借金してまでやろうというのはもはや見当違いです。

毎月の家賃や食費、交通費、家族がいれば、いろんな諸経費や医療費などを、支払いのためにトレードで稼ぎ続けなければなりません。

このプレッシャーは、半端じゃないですよ。

この不確実なトレードで、毎月20万円、30万円を確実に求められたら

まず、焦りますよね。

もし達成できそうもないとなると、誰でも一発勝負に出たくなります。

信用レバレッジも限界のフルスイングこれで冷静な判断なんができるわけもなく、ルールなんか守れません。


投資で損失を受けて生活費を費消してしまったら、どうなるか?

生活インフラの固定費を省略したり、家族の食費までカットすることはできません。

カットしたら家庭が崩壊します。

もちろん仕事にも悪影響がでるでしょう。

そして結局、生活資金借入れに頼ることになります。

昔、金融機関にいたときに事業資金の貸付で、事業利益や減価償却費では返済計画が成り立たないと、人は簡単に家計費をさらに削りますとよく言います。

ところが大抵、履行できずに延滞が発生します。

贅沢している生活なら削るものはあるかもしれませんが、そうでない場合、削減することは至難の技です。

兼業トレーダー

投資資金と生活資金の区分経理がしっかりできていれば、兼業トレーダーなら、たとえ株で損をしたとしても、給料などの固定収入があるので生活費の心配はいりません。

これは、大きなメリットです。

これを進んで放棄しないことです。

月単位のトレード収入がなくても半年、いや1年間でも少しでもプラスになれば、勝ち組になる訳ですから。

早く、大きく儲けるを棄て、ゆっくりと大きく増やす。

精神的な余裕が全然違いますよね。

投資元金を貯める

投資資金がないなら、時間をかけて作るしかありません。

小資金で副業をやる以外では、コツコツお金を増やすしかありません。

まず給料から天引き積立預貯金をして投資元金を作ったり、

または給料からETF(上場投資信託)などにドルコスト平均法で積立投資をします。

勉強しながら余裕資金の範囲で、小さく毎月、徐徐に経験値を上げていきます。

チャートの読み方を練習しながら、個別トレードの準備をしていけばよいと思います。

無理をして生活資金を突っ込んで、焦って判断を狂わせて、わざわざ墓穴を掘る必要はないですよね!

生活資金と投資資金も一緒だと、株式市場から退場させられるだけではなく、家族崩壊や人間関係の破綻に繋がることが多いと思います。

大丈夫、慌てなくとも株式市場はなくなりませんよ(と思います)

 

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