新型肺炎コロナウイルス感染予防対策で自分ができることを確認した。

コロナウイルスから自分ができること

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新型ウイルス対策で自分ができることそして家族を守るには?



1月16日の当ブログ記事「新型肺炎確認 インフルエンザ予防はマスクと手洗いと甘酒とコーヒー!?」

 

を投稿した頃は、これほどコロナウイルス感染が深刻化するとは思ってもみませんでした。

 


コロナウイルスの感染予防で個人ができることを、専門家の意見を聞きながらまとめてみました。

 

飲食店や宿泊施設でも導入されている【ステリパワー】の購入はこちら

アルコールと同じせっけん効果


消毒用アルコールがコロナウイルスに有効であることは以前の記事でも触れていましたが、マスクだけではなく、

さすがに品薄になっているようです。

 

(6月に入り店頭に並ぶようになってきましたが、今後の第二波に要注意です)



国内メーカー提供のアルコールハンドジェル!

 

実は界面活性剤でも同じ効果があると、院内感染対策専門の坂本史衣先生は仰っています。

ウイルスが不活性化するということです。



界面活性剤は石鹸や家庭用の合成洗剤にはほとんど含まれています。


だから、あまりどれがそうだろうかと気にする必要はないです。



コロナウイルスはSARSとよく似ていて、ウイルスのエンベロープ(脂質の膜)に対して有効であったことから

新型コロナウイルスにも効果があることは間違いないということです。

まだ正式な実験での確認はされてはいないがWHOのガイドラインには出ているそうです(未確認)

 

 

 

消毒液で感染予防

ドワノブなどの拭き掃除はどうすればいいですか?



家庭用の中性洗剤が使えます。 家族が良く触るところを念入りに拭くこと。

 

消毒液の作り方は国立感染症研究所SARSサーズに関する消毒三訂版によると、

約1リットルのぬるま湯に、 5~10cc程度以上の台所用合成洗剤を加える。
(あまり厳密に計る必要はない)



アルコール消毒液の代わりに、次亜鉛塩素酸ナトリウムの効果は?

これは台所の漂白剤に含まれている成分だが、効果はあるらしいが金属に錆びを作ってしまったり、

 

刺激臭があるという使いにくさもあるので、わざわざ作らなくても中性洗剤でも大丈夫だということです。

 

他に感染予防はあるの?

 

アルコール不使用の消毒液ウエットティッシュに効果があるか?



アルコールが入っていなければウイルスを殺すことはできないと思うが、ただ物理的に汚れを取るとか、

ウイルスを除去するということはできるかもしれない。

服は通常の選択でもいいか?→  洗剤で選択すればOKです。

 


・洗濯のできない上着やカバンを消毒が必要か?

 →共有しない、自分しか使っていない衣類や物を介した感染は考えにくいから過度に心配する必要はない。



・うがいはどれくらいすればいいか?について、

海外の感染症専門の濱田篤郎先生のお話しは、「日本では昔から長良川鵜飼いから習慣で始まったもの、

海外のガイドラインではあまり見かけない」とのことです。


また坂本史衣先生は、「うがいしても悪くはないと思います」、「でも効果があるかと問われると分かりません

というしかない」と話されています。


加湿器はどうか?→これも世間一般の評価とは違い、効果はよくわかっていないという。

 寧ろ、長く使っているとカビが入ることも有るので注意が必要だとも。

 

・家族でタオルを共用していいか?→家族に疑わしい症状が出たら分けるべきだが、

 そうでなければそれほど気にしなくても良い。


 

外出時の注意


・布製マスクの効果?実際のところは?→ハンカチと同じ、せきエチケットとして使うのは有効です。

 布製マスクの洗い方はハンカチと同じ通常の選択でOK。


使い捨てマスクを何度も使うことは効果が小さく不潔なので避けたほうよい。



そもそもマスクは・・・・・

マスクの中にガーゼを入れてそれを洗って使うケースは考えもの!?

 

マスクは感染した人がウイルスを拡散するのを防ぐもので、症状のない人の予防効果は限定的なもの。

マスクについて必要以上に気を配るよりも、ウイルスは目からも感染の可能性もあり目や鼻や口を触ることで感染するので、

 

むしろ手洗いを頻繁にすることや顔をさわってしまうことに注意したい。

実は、症状がない人がマスクをつけている弊害もあると坂本先生はいいます。



「町でたくさんの人がマスクを着けているのを見ていると、マスクをいじってみたり電話でマスクを外してみたりしながら、やたらと顔に手を触れたりしている人は多い。」


ウイルスは目や鼻と口から入るわけなので、顔を触ったりすることはウイルスの侵入させる危険性があるからです。


マスクは咳がしている人が周りに飛沫をしないためのツールという使い方が基本なのです。

外出で感染を避けるべき場所

避けるべき場所は、空気が入れ替わりにくい場所で多くの人が近くで話し続けるような環境、

手を伸ばした距離に人が沢山いる、唾液に交じってウイルスが飛ぶような空間は避ける。


・空気を入れ替えが出来ている場所は怖がりすぎなくてもよい。

 密室的になりやすい空港や駅などの閉鎖空間での大声で話がされる場所は注意したい。

 人混みのない広い公園や動物園はOK


・高齢の親が家に閉じこもっていて心配

 屋外で感染することは考えにくいので、適度な運動バランスの良い食事十分な睡眠で抵抗力をつけることの方が大切。

 

・電車に乗るときなどに手袋をつけたら予防効果があるのでは?

 満員電車で吊皮手すりを握っても大丈夫ですか?

 →ウイルスがどこから入るかというと目や鼻や口から入るので、首から上は触らないように注意して

 十分な手洗いをすれば大丈夫です。



 

 寧ろ、その手袋で顔を触れたりして、その手袋を洗わずに使用する方が危険。

・満員電車で窓を開けて喚起をした方がいいか?→可能であれば窓を開けて喚起。


ここまでは家族に症状が出ていないケースだが、もし家族に風邪の症状が出た場合はどうするか?

について濱田先生は季節風インフルエンザと明確な症状の違いはなく見分けるのは難しいとのことです。



かぜの症状と最初が区別はつかないで4日間は様子をみないといけない。


【相談の目安は?】
・かぜの症状や37.5度以上の発熱4日以上(高齢者・基礎疾患のある人などは2日程度)
・強いだるさ、息苦しさ(通常時と比べて感覚的な判断)

 

追記:受診・相談の目安の変更(厚生労働省は5月8日都道府県などに通知した。)


従来の「37.5度以上」という体温の目安は削除され以下に変更された。

 

・比較的軽い風邪症状が続いたらすぐに(4日以上は必ず)

・重症化リスクがある人、妊娠中の人はすぐに

・息苦しさ、強いだるさ、高熱など強い症状のいずれかがあればすぐに

【電話相談先】 帰国者・接触相談センターまたはかかりつけ医

 

市販薬を飲んで大丈夫か?→ウイルスは殺せないが熱を下げることができるのでOKですが、

 いつ何を飲んだか記録をつけること。


以前に医者から診察してもらい残っている処方薬は、抗生物質など症状に適合したものが含まれているので使わないこと。

家族に症状が出た


家族に具合の悪い人が出たら・・・気をつけたいポイント


基本的にインフルエンザのときと同じ。

・具合の悪い人は別室に


・本人と世話をする人はマスク


・喚起をする。
 →回数?適宜


・食事は?
 →別の部屋で食器の共有を避ける

・洗濯は?
 →
一緒でOK

・入浴は?
 →入る場合は具合の悪い人が最後にする、なお、触れたところは掃除

高齢者や重症化しやすい基礎疾患

厚生労働省・WHOなどによる重症化しやすい基礎疾患とは、


・心臓疾患・糖尿病・高血圧・呼吸器疾患の基礎疾患のある人

・免疫抑制剤や抗がん剤を使用している人

・透析を受けている人など

妊娠中、仕事も買い物をしなければならない感染は避けたいがどうしたらよいか?

→妊娠中は免疫力はおちるが、重症化の報告はないので手洗いや通常の感染防止に対策を行うこと。

 

感染予防デマ情報


真偽不明な情報なものが急速に拡散している?

この状態をWHOは、インフォデミック(inf ode mic)情報の伝染と呼んで注意を呼び掛けている。

・27度のお湯を飲むとウイルスが死ぬ?
 →間違い。
約60度でウイルスが死ぬがそもそも熱くて飲めない。

 

・あおさ、ショウガ・発酵食品を食べると感染しない
 →根拠なし

・電車のドア側にたつと感染しやすい
 
→根拠なし

・ハッカ油などアロマは予防に効く
 →根拠なし

・飲酒で喉を消毒できる
 →間違い。
これらはすべて間違いや根拠がなくデマ。

・中国から手紙は大丈夫か?
→荷物やスーパーの商品に触っても手をあらうこと

感染者が触ったものに触るケースもあるので手を洗う、顔に触れないことが大事。

プールは大丈夫か?→感染者がいても大量の水や塩素で薄められる。

 

・手に傷ができた
 →キズバンやハンドクリームを使いましょう。

まとめ


結局のところ、新型コロナウイルスとかぜや季節性インフルの違いは肺炎をおこしやすいということで、

概ね8割の人は通常のかぜの症状で終わり、2割は重症化する危険性があるということになるようです。



こしてみると軽視はしていませんが、予防対策は季節性インフルエンザとそんなに変わることはないと感じました。

とくに手洗い必須、顔に手を触れない、睡眠と免疫力をつけるは超大切!!

コロナウイルスから守る
ただ、今後のインフルエンザ予防に習慣化する効果はありそうです。

これから1、2週間が勝負です!

 

さらに、日常の感染リスクを防ぐ細かなことに注意!詳細こちらです。


新型コロナウイルス感染予防対策まだできる5つのこと!

 

新型コロナウイルス感染予防で忘れてはならない自分を守るためにやること!

 

 

しっかりと、今後の厚生労働省のアナウンスに注意しましょう

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

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