高血圧を改善!血圧のプロが教える4つのコツとは?

高血圧解消法

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サラーリーマン時代は毎年会社で、健康診断を受診していましたが、退職後は、一度受診しただけで今は受けていません。

その退職後の検診で血圧が高かったのと、中性脂肪が基準値を超えてメタボと判定されました。

しかし・・・・

血圧を自然に下げたい


医師から食生活の指導を言われるのかと思いきや、予想に反していきなり薬を処方してくれました。

私は処方された薬を3日間飲んでいましたが、病院通いと薬漬けからの副作用の方が怖くて、もったいないと思いながらも目をつぶってごみ箱に全部捨ててしまいました。

薬の名前を確認せず忘れましたが、血圧と中性脂肪を下げるもので4年くらい前のことです。


今後も検診を受ける度に、優秀な機械たちは敏感に反応して私に薬を提供してくれることになることは予想されましたので、もう健康診断をうけるのはやめると決断したのでした。

幸運にも、退職後は風邪一つひくこともなく、薬も飲まず、病院通いは歯科以外に行くことはありませんでした。

メタボは薬ではなくて生活習慣の改善によって自己治癒で治したいと、正直なところ少し意固地になっていたのかもしれません。

退職を機に第二の人生では自分の意志の弱さに負けたくなかったのです。

 

私は、薬を捨てたその日からウオーキングを開始し、肩の怪我で休んでいた合気道の稽古を再開したのでした。

血圧の方は、病院の看護師に家庭で測れる血圧計くらい買っておいた方がよいと勧められ購入しました。 自己管理にはまず日々のデータを記録することが大切だと思ったからです。


こちらも今のところ正常値をキープしています。

 

血圧の第一人者が教える解消法

今回は、私のように薬にはどうも抵抗を感じてしまうというあなたに「高血圧」解消法についてその第一人者のお勧めの方法をご紹介いたします。

高血圧の人は、4300万人もいるといわれています。

高血圧は別名サイトキラーと呼ばれ、自覚症状がなく、いきなり脳出血や脳梗塞等の病気を引き起こしてしまう状態のことを指します。

血液は心臓から動脈に向かって送り出せれ、動脈の血管にかかる圧力のことを血圧といますが、血圧が高い人は何らかの対策を立てておく必要があるのです。

血圧の第一人者、東京女子医科大学の渡辺尚彦医師は、高血圧対策に以下の方法を勧めています。

渡辺先生は、血圧の研究のため30年以上にわたって365日、24時間自分の血圧を測り続けている、文字通り「血圧のプロ」です。

 

高血圧を解消する4つの方法


●手のツボ「合谷」を押す。

合谷(ごうこく)(手の甲にあり、親指と人差し指の骨の谷間、人差指の骨に近いところで、押さえると痛い)を押すことで、抹消の血管が広がるために、血圧が低下すると考えられます。

血圧

左右片方の手を5分ずつ、1日に2回を目安に実施すると効果的です。

これなら誰でもできそうです。

 

●ぶどうジュース
一酸化窒素が血管の組織の中に多く発生すると血管が柔らかくなって広がり、血圧を下げるが、渡辺医師によると、一酸化窒素が多く発生させるためにはぶどうジュースがよいといいます。

ぶどうジュースに多く含まれるポリフェノールが一酸化窒素の発生を促進してくれるという理由からです。

1日に200 CCぐらいが飲む目安です。

ちなみに、ワインにもポリフェノールが多く含まれますが、アルコールにより血圧が上がってしまうので逆効果とうことです。

 

●ふくらはぎパンパン法
両手の平でふくらはぎを挟み込むように、下から上に向かって思い切り叩いていきます。

体の血液は重力の影響で、その大部分が下半身に集まります。

特に高血圧の人は血管が硬くなり、下半身に血液が溜まっている傾向にあります。

そんな下半身の血液を心臓に送り返すのがふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎをパンパン叩くことで、血管が開き、血流が改善し、結果的に血圧が低下します。

「貧乏ゆすり」も、ふくらはぎの筋肉をゆするので血液の循環を促し、血圧を下げるのに効果が期待できます。

 

●ゴロゴロしてから起きる
血圧は、寝ている間は低下していますが、起床時に急上昇します。

起床時に急に起きてしまうと更に血圧が上がり、脳梗塞などの危険が高まります。

起きる前に5分~10分、ゴロゴロして血圧を落ち着かせてから起き上がることが大切です。

 

●正座をしない

血管に負担をかけないようにするためには、なるべく正座をしないことも一つの方法です。
正座はヒザが180度近く曲がり、その付近を通る動脈に大きな負担がかかるのだということです。

まとめ

「高血圧」解消法は、当然ながら食生活の改善や質の良い睡眠などの規則正しい生活の前提があってこそ、相乗効果があるものと考えています。

ですから、生活習慣を見直し、合わせて試してみることをお勧めいたします。

もちろん相談できる専門のお医者さんがいればそれに超したことはないですよね。

でも、いきなり薬を勧めてくる人には注意をしたほうがいいのではないでしょうか

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