株初心者はシステムトレードと裁量トレードのどっちが儲かるの?

スポンサーリンク




Saruです。

株を始めたときは、誰でもこれで億万長者になるぞ!って意気揚々と、
いろいろと売買手法について勉強します。

そんな時に、出会うのが「システムトレード」「裁量トレード」という言葉だ。

これって、なに?

トレードに種類があるの?

どっちが儲かりやすいの?

などと、いろいろと気になるのではないでしょうか?
 
かぶこも、その1人で、どっちにしようか迷っていました。

そこで、株トレードの神様こと株神様に聞いてみることにしました。

 かぶこ:株神様、株を始めて悩んでいます。

よく言われているシステムトレードなんですが、裁量トレードよりも迷いがなく
機械的でやりやすいって
言われていますが、本当に儲かるんでしょうか?

株初心者は自分に合う時間軸と資金配分そして腹を決める。

さて、以下、株神様の答えはどうだったのでしょうか

自動売買と裁量


システムトレードは自動売買取引といって
あらかじめ決めておいたルール(システム)
に従って機械的・継続的に行う取引のことを言うんだよ。

また、裁量トレードとは売り買いの判断を適時自分で行うトレード手法で、一般的な取引手法なんです。

まあ、どうなんでしょうね。


機関投資家などの法人は別として、
それぞれ個人資金量性格など、好みもあり、
いろんな考え方もある中で、株式市場が成立しているわけだよね。

 勝っている者にとっては自分の使っている方法が一番なわけで、
どっちでもそんなに差はないと思っている。

 

システムトレーダーといっても、熟練者は相場の状態によって裁量を入れる。

 
また、裁量トレーダーであっても、エントリーとロスカットシステム化している事が多い。

 
システムトレーダーは、エントリー、ロスカット、利食いの全てをシステム化しているが、
利食いだけは裁量の余地がある。

初心者のうちはシステムトレードしたほうが良い?


素人の相場の見立
ては、ほぼはずれるので、
システムに従った方が良いかもしれない


それでもめげずに裁量でやるのなら、チャートトレーニングをしっかり熟し、自分の過去トレードを振り返り、こうすればとれそうかもしれないというアイデアが浮かんだら、統計を取って検証をしてみる。

こんなもんで大丈夫かなという、地味な作業をただひたすら継続する。

まあ、なかなか大変だ。

これを5年くらいやり続けるとちょっと変化が訪れる。

チャートを見ていて「あれ、こんな景色は前にもあったよな」「次はこうなるかもしれない」って、

結構、シナリオが作れるようになりそんなに外れなくなる。

確率が高くなる。


だけど、ここまで来るのに大概は、当てようとしても当たらない、

絶望感大きく資金を溶かしてしまったりと、酷い経験をすることになる。



それでも諦めずに続けていると結構、感覚が冴えてくる。

エントリーする時に、損したくない、儲けたいだのを感じているうちは感じる事の出来ない感覚だ。

そうなった時の感覚に従うのが本来的な裁量トレードだ。


 

しかし、経験の長い システムトレーダーも、同じ感覚を持っているので、
結局、大きな差はないと言ってよい。



自分の感覚と「欲望」「感情にとらわれた心」をごっちゃにして、判断がつかないのが素人だ。

素人のうちは100%システムに従った方が良いだろう。


 

システムに従ったとしても、勝てるようにならないかもしれないが、
素人が自分の感情を「感覚」と勘違いするよりはまだましな結果が出る。

 

株初心者が始める手順 


まずは、道具であるチャートに慣れることだ。

①ローソク足の特徴を覚える・・・陰線、陽線、長いひげ、孕み線、

包み線、毛抜けなどなど代表的なものを覚える。

②移動平均線の並びや傾き、ローソク足との位置関係や特徴を覚える


グランビルの法則とダウ理論について覚える 

④グランビルの法則②と③で買いタイミングをルールとして検証する。

ロスカット(損切)や手仕舞い(利益確定)ルールを決める。
好みの銘柄のチャートなどで、統計をとって検証してみる。


1個のルールでサンプル数は最低200は欲しい。
(この辺は「大数の法則」や確率の収束などについて確認して下さい)

そしてなにか特徴的なことがあったら、メモしてつぎのアイデアとして取っておく。

そして、実践で使えるように工夫する。

エントリーのタイミングロスカットの設定幅手仕舞いなど、
自分の性格にあったもの(自分がやれるもの)に改善していく

でも、そのためにはチャートを読めるようにならないと始まらない。


統計や検証テストはチャートに慣れ、チャートを読む練習には最適だと思う。

株専業トレーダーで生活したい?

株式投資をこれから始めようとする人は実践の前に
「投資の原理原則」についてしっかり学んで下さい。

実際の投資に当たっては、ご自身の判断で自己責任で行いましょう!

広告