花粉症対策つらいイライラを緩和するコツ!

花粉症対策

スポンサーリンク




私は毎年花粉の発生する季節がやってくると憂鬱になります。

年初に立てた計画の進捗の勢いが薄れ、早くもモチベーションが低下し、計画全体が崩壊されるような気分になるからです。

そうならためにも花粉症のイライラを緩和したいと調べてみました。

 

花粉の飛散時期は?


スギ(2月~4月)、ヒノキ(4、5月)のほか、イネ科の植物(6~8、10、11月)、ブタクサ、ヨモギ(8月~10月)

どの花粉に反応するかは花粉の吸入量や体質で決まる。ちなみに、北海道と沖縄にはスギもヒノキもほとんどないです。

ときには、本気で移住した方がいいかな?と考えたりもします。

花粉症患者の数は?


スギ花粉症の割合が最も多く、約2,000万人、そのうち治療を受けているは500万人程度です。

 

発症しやすい人は?


遺伝の影響が最も大きく、両親とも花粉症の人は半数以上が発症すると言われています。

また、アトピーやぜんそくなど他のアレルギーを持っていいる人も、連鎖的に発症しやすい傾向にあります。

くしゃみや鼻水がとまらず、そうかと思うと今度は鼻づまりで呼吸困難で夜も眠れず、一日中だるくてボケっとしてしまい、思考停止状態の方も多いようです。

私の場合は、目や顔のかゆみ、涙目、鼻づまり、のどの痛みが続きます。

 

目が充血してうさぎ目なので、人に泣いているのかと思われるのも嫌ですね。

我が家では私以上に妻が重症で、この時期は妻の体調如何で家の中の空気も七色に変化します(笑)

花粉症鼻づまりを解消したい!簡単で鼻スッキリ僕でも出来た2つの方法

花粉症は人災

とにかく目がかゆくてなんとかしてくれよ!の花粉症はもはや国民病となってしまったのです。

その代表格であるスギ花粉症は、春の風物詩の感がありますがなぜこんなに広がったのか?

花粉症治療の第一人者である日本医科大学の大久保公裕教授によれば、国の政策が大きな原因だということです。

 

スギ自体は昔からありましたが、花粉症の原因になるほど多くはありませんでした。
戦後、成長が早く利用しやすいという理由で、山に大量に植林されたんです。

 

そのスギが成長して花粉を飛ばし始めた 1970年代後半から、患者が急増しました。
その数は今も増え続けているのですが、花粉症は実は人災だったのです。

 

今、自分は大丈夫とか花粉症の症状が出ていなくても、ホルモンバランスの変化などにより急に発症するというケースも非常に多いようです。

しかし、早いうちから予防をしっかりと行うことで発症を防げたり、辛い症状を緩和させることが可能です。

花粉症の日常生活での具体的な予防法についてご紹介いたします。

参考:JAFE MATE2月

花粉を体に入れない


花粉症予防は外出時は吸い込まない寄せ付けないが基本です。


マスクのすき間に注意します!

通常のマスクでも効果抜群。

すき間の出来ない、自分の顔の形にあったものを選びます。

マスクができない場合は、鼻の穴やまわりにワセリンを塗ると多少吸入量を減らせます。

 

普通のメガネでも効果あります。
花粉症用メガネがなければ通常のメガネで対応する。

コンタクトレンズは外すか、上からメガネをかけて外出をする。

 

服や髪への付着を阻止する。
ウールなどのけば立った繊維は花粉をキャッチしてしまうのでシーズン中は避け、綿、絹、化繊などのツルツルした素材の服にします。

より花粉の吸着を防ぐ特殊な繊維もあります。

帰宅したら玄関に入る前に、粘着クリーナーなどで衣服の花粉を取り除きましょう。


また衣類スチーマーの蒸気をあてるのも有効です。 

家の中では喚起と花粉の除去

家の中では上手に喚起し侵入した花粉は素早く除去します。

喚起は必要です!
花粉の季節でも空気の入れ替えは必須です。

喚起の際はレースカーテンを閉めておくと、花粉の収入をある程度は防げます。


掃除のポイント
ほとんどの花粉は室内に入ると床に落ちます。

頻繁に開閉する窓や玄関の周辺の掃除を念入りに行います。

掃除機でも水拭きでもワイパーでもOKです。

部屋の隅などの埃にも花粉がからまるのでこまめに除去します 。


空気清浄機は置き場所が重要です。
窓の真横に
空気清浄機を置くと、レースカーテンの隙間から侵入した花粉を除去してくれます。

もう一つ置くなら玄関に置きましょう。

また、加湿器は花粉を湿らせて床に落とす効果があります。

 

洗濯物は乾燥機か室内干しで行います。
外干し
を避け、乾燥機やコインランドリーを利用するか室内にしましょう。

布団は布団乾燥機を使うほか、花粉のつきにくい布団カバーをかけたまま干す方法もあります。

 

マイかーは定期的にフェイルター交換

自家用車についてですが、花粉を除去できるエアコンフィルター使い続けていると、目詰まりして性能が落ちますので、年一回か、走行1万キロごとに交換します。

 

フェイルターは、外気も内気も除塵してくれます。

車内の二酸化炭素濃度の上昇を防ぐため、外気導入しておくのが基本ですがどうしても気になる場合は、一時的に内気循環に切り替えましょう。

 

生活習慣で意識すること

規則正しく、健全に他のアレルギーと同様に、睡眠不足やストレスは症状の悪化につながります。

飲酒や喫煙は、粘膜に悪影響を与えるので控えましょう

多くの食材を摂取しましょう。
ヨーグルトなどが花粉症に効くともいわれますが、食べても治る可能性はないそうです。

1つの食材に固守するより、むしろなるべく多くの食材を取りいれるのが効果的です。

和食なら、様々な食材をバランスよく摂取できます。

スギやヒノキの花粉はトマトとタンパク質の構造が似ており、アレルギー反応が出る場合があります。

花粉によって注意食材が異なるのでよく確認をしましょう。

対症療法について

服用開始時期 
スギ花粉症なら2月初旬まで受診し、ひどくなる前に薬の服用を始めると効果的です。

花粉によって開始時期や期間は異なります。



市販薬
市販薬を活用するときには、自分の症状や正しい服用方法を知るために、少なくとも一度は病院へ行きましょう。

診断の結果、より自分に合う薬を処方してもらえる場合もあります。

経口薬だけではなく、点鼻薬や目薬も必ず用法・用量を守りましょう 。



副作用の眠気に注意
抗ヒスタミン薬は、眠気の副作用が出る場合があります。

製品によっては服用時の運転が禁止されています。

医師や薬剤師と相談して別の薬や治療法に変えましょう 。



手術
鼻詰まりが特にひどい人や妊娠中などで薬が飲めない人には鼻粘膜のレーザー手術があります。

個人差はありますが1年程度は鼻の症状への効果が続くといわれています。

花粉症の対策として症状がひどく、生活に支障が出るなら病院を受診し、治療に進むのが賢明です。

鼻が辛い人は耳鼻科、目が辛い人は眼科、迷ったら耳鼻科かアレルギー科を受診しましょう。

厚労省花粉症対策

 

広告