インフルエンザ間違った手洗いでは感染を防げない!

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風邪やインフルエンザが流行しやすいこの時期に中国の湖北省武漢市から新型コロナウイルス関連肺炎が発生した。

日本や世界中に感染して死者まで出ている状況だ。

新型コロナウイルス発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっているという。

まず手洗い

厚労省では、新型コロナウイルスに関するQ&Aを設けて、国民に一般的な衛生対策として、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒など行うよう注意を促している。

人からウイルスが口や鼻から侵入して感染する状況からは、手洗いはやはり大事だ。

でも正しい手洗いの方法を知っているかと言われると、いささか自信のない人もいるのではないだろうか?

そういう私は、日頃から妻に手洗いの仕方がぬるいと小言を言われ、閉口してきた方だが無知を反省して

出直すことに決めた(笑)

新型肺炎や季節性インフルエンザは、ウイルスの付いた手で口や鼻を触ることで感染する可能性があるが、正しい手洗いでリスクを大きく減らせるという。

厚労省などの情報を基より適った手洗いの方法について確認したいと思う。

まず洗い残しを避けるため、腕時計や指輪は外す。爪を短くしておくことも重要だ。

手をぬらしせっけんを泡立てたら、20~30秒かけて隅々まで洗う。

30秒は思ったより長い。

誕生日の歌「♪ Happy Birthday to You」2回でちょうどそのくらいになるらしい。

親指手の甲手首は洗い方が雑になりやすいので意識してしっかり洗う必要がある。

流水ですすいだ後は使い捨てのペーパータオルで拭くのがお勧め。

布タオルの場合は共用せず個人用にしたい。

水を出そうと水道のハイドル(栓)に最初に触って際にウイルスが付着した可能性があるので、水を止めるときは、手を拭いたペーパータオルを使うのか、手と一緒に栓もせっけいで洗い、水で流してから閉めるとよい。

手順のまとめ


まとめると、

①手をぬらし、せっけんを泡立てる

②手のひらを洗う

③手の甲を(皮を伸ばすように)洗う

④指先と爪の間を洗う

⑤指を1本ずつ、指の間も洗う

⑥親指を手のひらでねじるように洗う

⑦手首を洗い、最後に流水で十分をすすぐ

⑧ペーパータオルで手を拭く。水道の栓はペーパータオルで締める。

コロナウイルスは、エンベロープという脂質やたんぱく質からできたをもっており、
一般的にエンベロープのあるウイルスにはアルコール消毒や有効であるといわれています。

厚労省の案内でも手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっているということです。

ぜひ有効に活用していきましょう!

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