気分が落ち込むときは免疫力アップ優先!食を見直すポイントは?

大豆の力免疫力

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流行り病がなかなかおさまりません。

こんなときに体調が悪いと自らを危険に晒すことになると考えて、食から考えを見直しました。

あなたも食生活から体を変えてみませんか。

免疫強化は大豆系からはじめる。


今回は、睡眠をよくとりつつ、食から免疫力を上げてこの人生最大の危機に対処したいと、なぜそれがいいのかざっくりと調べた
ことをお伝えします。

 

免疫とは、細菌やウイルスなどの外部からの侵入を防いだり、 体でできてしまった健康を害する細胞を除去してくれる自己防衛機能のことです。

 

風邪などのウイルスにかからないように守ってくれたり、癌細胞の死滅などをしてくれます。

 

免疫力アップで、私が今、積極的に取り入れている食べ物は、シンプルですがたんぱく質系では、納豆、豆腐です。

 

朝食にはゆで卵を欠かしません、ただ納豆の粘りが少し気になるので、みそ汁にそのまま加えたりします。納豆

 

時には、乾麺を作るときにもドッピングしたり、ヨーグルトを食べるときは豆乳を少し加えています。

大豆の効能については、気になるところです。

 

まとめると、

大豆には体によい一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸が含まれ、タンパク質やカルシウム、食物繊維が豊富。

大豆の力免疫

また、大豆イソフラボンは血中総コレストロールとLDLコレステロールを低下させる。

閉経後の女性では、イソフラボンを沢山食べる人ほど乳がんになりにくい傾向が強まるともいわれている。

一方、61歳以上の男性では大豆の摂取量が最も多い人は、最も少ない人と比べ、前立腺がんの発症が半分に減ることがわかっているようです。

 

大豆は代表的な低GI(食後の血糖値を上げにくい)食品で太りにくく、大豆を食べると満腹感が3割以上増える。

大豆などの豆類を1日、130g食べていれば、0.34㎏の減量につながり、減量後のリバウンドも少ない。

しかしながら、日本が長寿国である理由の一つは大豆を上手に食生活に取り入れたためというが、摂取量は年々減少している。

テレビや雑誌でも、日本人の食の代名詞とと思われる、豆腐や納豆が優れていることを取りあげられているのを目にしますが、意外な感じです。

もっと毎日の食事に積極的に取り入れたらいかがでしょうか。

納豆が苦手なときのサプリメント

とは、いうものの豆腐はいいとしても、納豆が今一つという方もいらっしゃいますよね。

納豆菌を配合しているサプリメントは、世の中にほとんどありません。

納豆菌:大豆から納豆を製造する際に利用する菌となります。

 

ナットウキナーゼ:大豆に納豆菌を付けて発酵した際に作られた酵素です。

 

スナックや乾燥もの:一風変わった納豆の食べ物

 

 

たんぱく質を増やすと満腹感が増す


こんな報告もあります。

米パデユー大学が、たんぱく質摂取が満腹感に与える影響を調べた既存の研究を再調査し分析したところ、高たんぱく食を食べた人は食後の満腹感が長持ちすることが明らかになったそうです。

たんぱく質は満腹ホルモンの放出を促すといいます。

 

但し、満腹感の持続に必要な量などはこの研究からは決められないと研究者は話しているようです。

 

パデュー大学 (Purdue University) は、1869年5月6日、アメリカ合衆国インディアナ州ウェストラファイエットで創立された公立の総合大学である。パデュー大学はビジネスで成功し、大富豪であったジョン・パデュー (John Purdue) が寄贈した多大な土地と寄付金により創立された。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

大豆は免疫強化に貢献したり、たんぱく質が筋肉を作りたいときや強化したいときに、欠かせない栄養素であるこは間違いないようですが何事も程度問題です。

とくに腎臓に不安のある方は摂り過ぎに注意したり、お医者さんに相談して下さい。

 

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