糖尿病やメタボや美肌効果に菊芋のイヌリンが期待できる?

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健康診断を止めてから体を守り始めた。

ハチャメチャな生活を随分と重ねてきた私も、年相応になってきたら健康に気を使って暮らすようになってきました。

なぜかとうと、答えは単純です。

第二の人生が病院のベッド住まいでは有難くも何ともないのです。

食べ物もうまくないだろうし、景色の良さもよく感じることができないと思ったからです。

社会一般的な生き方とは相反するかもしれませんが、定期健康診断はすでに受けていません。

がん保険もすでに解約してしまい、現在はお付き合いで入った傷害保険のみです。

断捨離と言えばこれも断捨離の一つといってもいいのでしょうか。

とにかく、何かあったら公的保険の国民健康保険で対応しなければならない。

 

定期的な健康診断では決まってコレストロール値中性脂肪、そしてガンマGTPの肝機能障害要精検の項目が並んでいた。

いつだったか、検診を受けようと待合室で待っていたら名前を呼ばれいったら、看護師に「あなた、病院できちんと診てもらってるの?」といわれ、素直にいいえと答えたら、「健康診断受ける意味がないじゃないの」とみんながいる前でかなりきつい言い方をされたことがある。

もっとも無理もない話で、毎年引っかかてるのに一度も病院で検査を受けておらず、かれこれ20年以上も放置していた。

だから、健康診断を受ける意味がないと、看護師に止めを刺された。

節制を一番に考えて薬に頼らない生活

 

 

 

50代前半を少し超えて会社を辞めてからは、国民健康保険へ切り替わった。その後、2度無料の検診を受けた。20代の若くてかわいい女性保健師がやってきて生活習慣病の改善について指導してくれた。

 

後で自主的な改善案の提出を求められ、運動、食事、喫煙や酒量を減らすことを誓った

その時の無料検診と一緒に有料でピロリ菌の除菌を試した。

見事一回で成功したが、除菌薬を朝夕の1週間飲み続けたら、この薬(抗生物質)が異常に強くて食欲を失った

この時に医者の診察を受けたら、検診項目で引っかかった中性脂肪コレステロールの薬を処方された。

ただでさえ除菌薬の抗生物質で気分が悪いのに、こんな薬を生涯飲み続けるのかと思ったらぞっとして除菌が成功した記念今後の健康診断は一切受けないことと、基本薬は飲まないことに決めた。

そもそもメタボは医者にかかって治るわけはなく、自分でしか治せないと思うし
薬の力でなんとかしようというのはやはり可笑しい。

 

ちなみに、処方されたコレストロールの薬は大きな声では言えないがごみ箱に捨ててしまった。

長期の薬漬けは副作用が気になるからだ。

禁煙を始めたときにも残った煙草、全部を箱単位でごみ箱に捨てて止めたし、酒量も減らした。

正直、意志は強くない方だし、何回も失敗を繰り返してきては何度も懲りた末に漸く止めることができたというのが本当のところです。

余計な話をすると、お酒でも何回か記憶を飛ばしてきた方なので偉そうなことは言えません。

すでに会社員時代のように極端なストレスに襲われることはないので、それが良かったと思います。

こうして、自己治癒力を信じる生活を始めて6年以上経過して、病院にいったのは運よく歯科と眼科だけでした。

大きな風邪もひいていないし、いまのところ元気だ。

ただし、油断はしていません。

自己治癒力を信じるものは救われるか?


すし屋の親父も兄の連れ、合気道の仲間、遺伝性もあるかもしれないが糖尿病の投薬やインシュリン注射を打つ、周りの人が
結構いることに気づかされます。

血糖値が高いというやつだ。

彼らによると、

会社の健康診断で血糖値の異常を指摘され、医者にかかるよう勧められると血糖降下剤を処方をすることが多いと聞きます。

そして薬を飲んでさえいれば、いつかは糖尿病は治るものだと信じて疑わない。

でも、食事に気をつけて運動もしましょうと言われた記憶はあるのに薬があるから大丈夫だと高をくくる。

しかし大丈夫どころか、何年たってもなかなか糖尿病はなおらないようです。

もとはただの食べ過ぎ運動不足なのだから自分で治せるはず、いや自分でしか治せない。

安易に薬を飲み始め、薬に頼ってしまうとからだは薬になれて薬に依存してしまう。

まだインスリンを作る余力が残っている今のうちに生活習慣を改善し、引き返せば間に合うと医者はいいます。

 

糖尿病に菊芋がいいらしいということで、中学の校長を退職した兄が一転小さな農業をやり始めた。

 

兄嫁の糖尿病菊芋のイヌリンが効果があると聞いて栽培しています。

生で食べたり、チップにして乾燥させてお茶を飲み始めたら調子がいいらしい。

先のすし屋の親父に兄が菊芋を持って行ったら随分と喜ばれたらしいのです。

 

糖尿病が怖いのは合併症だといいます。

目や腎臓の病気に糖尿病のコントロールが悪いと、細菌などに対する抵抗力も弱くなりやすく、がんの発症リスクも高いと言われています

菊芋とはなんぞや?


菊芋の食べ方

酢漬けチップス、きんぴら、サラダ、味噌漬けなどがある、
私は面倒なので綺麗に洗い、皮ごと薄くスライスにして、マヨネーズをかけて生で食べる、歯ごたえが好きだ。
でも加工食品はどうも気が進まない。

豊富な栄養素
菊芋の主成分「イヌリン」「天然のインスリン」といわれる水溶性の食物繊維で、糖質の吸収を抑える働きがあります。
・イヌリン
・食物繊維
・たんぱく質
・ミネラル
「芋」なのだが、デンプンをほとんど含んでいないのが特徴です。


効能・効果について

血糖値、血圧の上昇を抑えるので、糖尿病やメタボの対策に効果的
また、腸内で善玉菌のエサとなるため腸内環境を整える。

効果的な食べ方と下処理について
菊芋で摂りたい栄養のイヌリンは、加熱すると量が少なくなってしまう。
高温で長時間加熱すればするほど減少していくので、やはり生のまま食べるか、
短時間の加熱がおすすめです。

下処理の仕方
菊芋は皮にも栄養がありますが皮は若干あくがあるため、包丁やピーラーでむいた方が食べやすくなります。生で食べる時は、10分ほど水に浸けてあく抜きします。

ただし、菊芋にはカリウムが多く含まれ塩分を排出するので血圧の高い人には嬉しい食材ですが、
カリウム制限のある方腎臓機能の弱い方や人工透析の人)は要注意です。

 

菊芋はテレビでもその効能が紹介されて話題になった。

兄から送られてきたコマーシャル用の菊芋を道場にもっていったら、すぐに箱が空になってしまった。
知っている人は知っているのだろう。

 

でも、スーパーなどで生の菊芋は見かけませんね。

菊芋な3月いっぱいが旬のようです。

もしよかったら購入して食べて見てください!

 

糖尿病ではない私は、酒を少々入れた酢漬けにして食べています。

糖尿病に気をつましょう!

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