2019年5月アドセンス申請3回目で合格、知識ゼロの僕がやったこと

知識ゼロからアドセンス3回目にして合格した方法

僕は、無謀にも、
最初から、有料サーバー、有料テーマ(ストーク)
でブログを開設しました。

ワードプレスの知識もなく、
PHP? CSS? HTML? ってなに状態
見様見真似で、四苦八苦、
もっとも、これは現在も継続中とも言えますが(笑い)

ともかく、

3月から記事を書き始めて、4月末になんとか
アドセンス申請までこぎ付けました。


正直なところ、今更ながら、文章力や表現力のなさに
情けないやら、じれったいやらを感じていました。

そのような矛盾を孕みつつ、
一方で、審査が徐々に

厳しくなってきているというにもかかわらず、
大胆にも、申請してしまいました。

結果は運よく、3回目で合格できました。

今、不合格になり、しょんぼりしている人や次回こそはと、
黙々と対策を練っている人

そして、これからアドセンスの申請を検討している人に

少しでも、参考になればなと思い

合格するまでに、してきたことを書きます。

 

初回の申込み状況について


1回目申請;2019年4月29日20:40
不合格通知;          4月30日  1:8
  申請から否認通知の受信まで約5時間

審査時の状況 
 
記事数 32

  投資、資格試験、生活などの雑記
  平均文字数 2000~3000
  動画挿入  32すべて

  記事内に画像貼り付け有り、アイキャッチ画像は全記事

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初回の不合格について

 申請初回は、合格の環境が厳しくなっているということを、見たり聞かせられていたので
 AdSenseからの否認された内容について
 深く、吟味することもなく、「1回ではさすがに、うまくはいかないよな」と
 能天気というかなんというか、少し気持ちにも余裕がありました。

 ただ、皆さんが言うように、確かに具体的な理由が明記されていないので
 何が悪いのかこれでは分からない。

 一ずつ考えられることを推理して、消去法でやるしかないと
 感触を得た。

2回目の申込み状況について

 
 そして、否認メールの2日後、直ぐに2回目のチャレンジする。

2回目申請;2019年5月2日14:23
不合格通知;        5月2日15:39
    申請から否認通知の受信まで約1時間         


2回目の審査時の状況 
           
1回目との比較で新規、変更した点

・記事数30(▲2)
・動画32はすべて削除

記事のタイトルに合う内容の動画は、読者の理解を助けるという思いと、
事前に許可を得たこともあり、問題はないと考えていたが、
流石に誘導動画と看做され、ポリシー違反の危険や価値の低いコンテンツとしても見られた
と考えて削除した。

後で知ったのですが、申込み時点で思いっきり動画をたくさんつけて、申請する人は
まず、いませんよね(笑い)

本当に良い動画で、残念でしたが、
「言いたいことは、その動画で足りるのだから、お前の
記事は必要でないよね」とも言われそう。

しかし、この動画を削除しても、承認されなかった。

ここで、目が覚めた。

なぜ?

アドセンスからの不合格の理由が変わらないのか?

そして、先に書いたように、申請から不合格通知

のメール受信時間は、

初回は約5時間後、

今回はなんと、約1時間

に不合格通知を受取った。

心の内では、ひょっとして合格するかもと期待もあったので、

なのに、なんと1時間後即効で却下!されるとは、(沈黙)

あまりに早すぎる、衝撃だ。

Google AdSense チーム から声が聞こえそう、
「あなたね、きちんと、メール読んでいるのかな?
ポリシー要件を満たすように変更を加えてから再申し込み
してねって書いていますよね。

一体どこを改善したんだ!これでは話にならん!」

この門前払いでもされたような、
なぜか恥ずかしい思いがして

逆に、
心に火がついた。

アドセンス様の、巨大コンピュータの振るいにかけられ、
瞬時に弾き飛ばされた感、

これは、各記事の文字全部、検索されているに違いない
と初めて実感した。


そして、3回目の審査申し込みあたり、対策準備をすることになる

まず、アドセンスの否認メールを良く見る、読む。

①当プログラムのご利用要件を満たしていない。

②今後、ポリシー要件を満たすように変更を加えれば、
その時点で改めて AdSense にお申し込みいただけます。

そして、2回目の申し込み時には、次の事が解消してから
申し込みしてね。

その内容が何であったかというと、

①複数のポリシー違反の解消
②価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分のサイト)の解消
 ユーザーに価値ある情報のサイト
 ユーザーの関心に沿ったオリジナルなコンテンツ

ポリシー違反が複数あって、価値の低いコンテンツがあるから
解消しないと合格できないぞって、

いやいや、広すぎる。

やはり具体的にどうするか見えてこない。

焦っても、どうしようもないので、じっくり構えよう。

「アドセンスプログラムポリシー」
「無断複製されたコンテンツに関する」
「Googleのウエブマスター向けの品質に関するガイドライン」
などに目を通す。

そして、成功者に学べだ!

アドセンス申し込み回数の多い経験者かつ最新
のサイトを必死に調べた。

これで、なんとなく解消の方向性が見えたような気がした。

感謝です!

3回目の申込み状況について


3回目申請;2019年5月14日14:30
 合格通知;        5月15日 2:17
    2回目の不合格から12日目の申し込み
    申請から否認通知の受信まで約12時間  

3回目の審査時の状況

記事数は30(2回目と変更なし)

なお、初回申請から記事の追加はしていない。

変更作業と主な理由

アドセンスプログラムポリシー他を読む。
アドセンス合格のブログを調査する。
(審査申し込み回数が多く、今年度の合格記事を注視)

それで、気づいたこと

投資や健康や不動産系については厳しい審査になる?

僕の雑記ブログのカテゴリーにも「株の勉強」を載せているが
この程度でも厳しくなるのだろうかと、いささか懐疑的に思え、
削除せずにそのまま申請方針。

・コピペチェック
価値の低いコンテンツの判断になり得るとの意見も散見したので、
無料ソフトで試す。

ところが、5記事試すと70%~80近く、類似として結果が出され、
ソフトの優秀さは理解できたが、すべてを否定されたようで、
途中で止めてしまう。

「全然コピペはしていないのに!」
他のサイトも見るが、賛否両論有り。
記事の削除はしない方針を決めた。

そして、

疲れかけた時に、どこで見たか忘れてしまったが

ポリシー違反解消のヒントに
非常に助かった表現に出会った。

要するに、「その記事、子供が見ても、内容や表現に問題がない!?」

ということを、

グーグルアドセンスは最低限、求めているんだよ!

そして、
「価値のある情報内容」(悩み解決等)であること

あ、そうか。

前者との関連で、「NGワード」がないかどうか

これが大きかったと思う。

これなら、時間をかければ分かるはず。

そして、

全部の記事を調べることに繋がった。

同じような理由で不合格になった人達が
最初に思ったように、

自分の記事内に該当する文字など、あろうはずがないと
高を括っていた。

しかし、

これが以外にも、疑うべきものも含め、結構出てきた。



「子供が見ても問題ないコンテンツ」
かどうか、意識しながら、記事を見直した。

その際ついでに、

文章入力ミスがないか、さらっとチェック(無料ソフト)もした
(もちろん、現時点でも間違いを発見しているのだが。)

「NGワード」の削除
該当するものがないと思っていたが、

例えば、
・バカ、酒、タバコ、死別、鼻息フンフンなど

これらの、作業に3日間も費やした。

ここにきて、ふと思った。
先に書いた後者の

②コンテンツの価値の低い広告枠(コンテンツ量の不十分なサイト)
ことだ、


さて、どうしようか?

あらためて、

僕のブログは、文字数平均、2千~3千
記事数、30

僕も、アドセンス申請前に得た情報から、
記事数30以上を目安として考えていたが、

こうして、いろんなサイトを調べていると、

記事数10未満でも、合格者が存在する
ことを知った。

そこで、

もし、3回目も不合格になるならば、次の対策を考えやすい

消去法で進行させて行こう。

今後のシナリを立てる。

コンテンツの価値が低いと看做される記事を

とりあえず、投資関係の記事と仮定しよう、

そして


次回、4回目の申請が必要ならば、関連する記事すべてを
削除して(30-20=10)

他の10記事で申し込みしてみよう。



そして、4回目の10記事の申請が仮に
不合格となると、

もうこれは、

文章の構成力などまで審査対象になっているかもしれない
と見る必要があるのではないか?


もうお手上げだ。

それで不合格になるならば、サイト全体の価値がないという

権限者の判断なので仕方がない、諦めよう!

最初からやり直せば良いと

腹を括った。

本当にそうなったら、果たして

出直せたかは、微妙ですが(笑い)

なんといっても、当初からアドセンスの合格はブログ開始後の

登竜門として考えて来ましたので、これを否定されると少し

がっかりなんです。

(考え方がすでに古いかもしれませんが)


その他
申請前に作って置かなければと、少し気にかけていたのが
サイトマップ作成です。

根拠はありませんが、そもそものユーザーの利便性に配慮
することと、グーグルのサーチコンソルと連携させて
おくことは、将来的にもベターと考えました。

また、合格者の多くが作成しているようです。



これには、プラグインを導入します。

なお、①と②のどちらかのプラグインを設定すればよいと
勘違いしている方もいるらしく、別物なので、両方入れたら良いと思います。

①人が実際に見るサイトマップを作る
 Ps Auto Sitemap

②クローラ向けのサイトマップ
 検索エンジンに対して「サイト内にはこんな記事が存在しているよ」
 と知らせるもの
  Google XML
 


最後に、効果はあったかは定かではありませんが、
「プロフィール」はあった方がいいみたいです。

僕は3回目の申請直前に

サイドバーのプロフィールに、
「詳しいプロフィールはこちらを」のリンク表示
追加して少し強調させてみました。

(内容的にはたいしたものになっていませんが)

まとめ

やはり、不合格の具体的理由は示されないので、
明確な対処方法はなかなか難しいというのが感想です。

長くなりましたので、まとめて見ます。


1、ポリシー違反については、掲載例にあるような明らかに違反している
 内容でなければ、後は、
 まさに、「子供が見ても問題がない表現や内容であるか」を常に頭に
 置いて記事を見直すこと。

 特に、記事全部の文字、表現を洗い直してみること。
 具体的には「NGワード」の削除、文書の表現の修正。


2、価値の低いコンテンツについては
 前記1と被る場合があるのではと、僕の例で思いました。

 それは、不合格時の記事を「NGワード」の削除、文書の一部修正後、
 同じ記事数やほぼ同じ文字数で申請して合格したことからです。

 実は、記事そのものに、情報の価値がないとか、
 文章構成力等がないなど、それらに起因することで
 不合格と判定されているのなら、
 どうしたものかと、内心ビクビクしていたのです。

 記事を書き始めてから間もないこと、知識の整理が
 今一つだなと感じていたところでした。

 なかなか作業時間が
 取れない時期に、当たっていたこともありました。

 しかし、それらは決して十分ではなかったものの
 結果的には、ぎりぎり要件を満たしたものであっただろうと
 今だから言えます。(笑い)


3、フリー画像のうち、「人物顔画像」については、著作権だけではなく
  肖像権の問題も絡む事が多いので、アイキャッチ画像で一部使用していた
  顔画像を念のため削除して、他の画像と切り替えました。

  今回の申請には、直接関係しないかもしれませんが、今後のことも
  あり、慎重に対処しました。


4、性質的に、強く設置した方が良いと感じたもの

 「お問い合わせ」
 「プライバシーポリシー」
 「免責事項」
 「サイトマップ」
 「プロフィール」


5、記事数、文字数は
 前にも書きましたが、記事数は30でした。

 けれども、10未満でも合格している方もいて
 記事数30以上に拘る必要はないと感じました。

 なぜ、不合格なったかを消去法で考えざるを得ないので、
 記事数が多いと、対処への迷い、またその手直しに非常に
 労力がいります。

 であるならば、記事数が少なくても申請するのがベターではないか?
 ただし、その場合でも文字数については、主観ですが、
 余裕をもって、2千文字以上がよろしいのではないかと想像しています。

 単純に文字数が多ければ、良いとは思いませんが、ある程度、
 説明表現するとなると、この位の文字数には、自然になるのではないでしょうか。
  

6、合格までに3回の申請となりました。
 初回と2回目は2日後の申請となり、
 2回目から3回目は12日でした。

 次の申請までの2週間の間隔を取った方が良いという
 意見もありましたが、僕のケースでは、12日間となり、
 やや間が空きました。

 他の経験者からは、
 2週間空ける必要はなく、問題点が改善されたら、
 直ぐに、申請しても大丈夫だとの意見が多いようです。

7、アドセンス審査のトレンドが変化してきていることに
  配慮して、情報の鮮度にも注意しましょう。

(参考)
   ひよこは旅をする