FP3級合格に最速おすすめ問題集!45日攻略法?

FP5 問題集

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Saruです。

「FP3級」「FP2級にチャレンジして一発で合格した勉強方法を紹介しています。

今回は、3級合格に必要として僕が実際に使った「過去問題集」1冊について紹介し、

どのように取り組んで攻略したかをお伝えします。

 

問題集選びやどのように使用したらよいか迷っている方は、よかったら参考にしてみて下さい。

 

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FP3級の内容と特徴をざっくりとチェックして見たら!

FP3級おすすめ「過去問題集」


僕が使用したのは、「FP技能士3級 重要過去問スピード攻略」です。

ファイナンシャル・プランナー (CFP)伊藤亮太編著(成美堂出版発行)

選んだ理由について詳しくは、こちらかをご覧ください。
   ↓     ↓

FP3級試験に45日間で合格した方法

 


ということで、FP3級検定に合格するためには、まずは目の前にある「過去問題集」自体を
攻略しなければなりません。




表紙の上部には「学科・実技にW対応!」と書かれています。

 

なんとも頼もしい限り! 

この「過去問題集」のボリュームがどうなっているのか? 見てみましょう。

(注意)以下の内容については、僕が使用したものについて書いていますので、正しくは最新版で確認して下さい。

最初は「学科」問題についてです。

  科目名 ○×式 三択式  計
1 ライフプランニング 資金計画   25問  15問 40問
2 リスク管理   28問  23問 51問
3 金融資産運用   25問  18問 43問
4 タックスプランニング   21問  20問 41問
5 不動産   32問  23問 55問
6 相続・事業承継   23問  19問 42問
  合 計 154問 118問 272問

 


次に「実技」問題です。

 ①個人資産相談業務(金融財政事情研究会実施=金財=きんざい)
  ※リスク管理を除く、5科目が出題されます。

問題数 問題に対する
問いの数
11    33

③保険顧客資産相談業務(金融財政事情研究会実施=金財=きんざい)
※金融資産運用、不動産を除く4科目

問題数 問題に対する
問いの数
11    33

③資産設計設定相談業務(日本FP協会実施)
 ※6科目すべてから出題されます

問題数  問題に対する
問いの数
11    25

このように、学科272問、実技91問でした。

 

「実技」については、僕はきんざいの「個人相談業務」を選択しましたが、日本FP協会の出題やきんざいの保険顧客資産相談業務からの出題を含め全問を解答するようにしました。



それは、



①共通問題である学科試験のトレーニングになるかもしれない。

②他の問題がどの程度のレベルなのかが気になる。

③たった1冊の問題集での受検対応となるので、まるごとかじらないと損したような気分になるから。

※要は、もったいないので、魚の骨をしゃぶるようにすべてを解いたのです(笑)

結果、合格できたのでこの考えは良かったと思っています。

 

FP3級に合格するには「過問題集」1冊に集中!

  

 学科問題の第1回目の取組状況はWeb講座を聴講していても意味不明が多いし、問題文を読んでも陳腐感奮ですよね。


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そんなもんです。

なので、この期間は問題集を読むような感じで攻めます。



そして学科問題272問については、約10日間で終了することを目標にしました。

1問に約5分かかるとして、1,360分=22時間、所要10日間だとして1日当たり2.2時間?

と、かなり大変です。

僕の場合は毎日はできずとも、最低1.5時間はやるようにしました。



休日にがんばり調整もします。



よくわからなくても「感」だけで解答をして直ぐ解説を読む。
 (解答解説が詳しいので助かります)


これをとりあえず、とにかく全問やってみました。



問題集は、実際に試験に出た問題や少し変形させたものなので、まぐれの正解でも、これと似た問題が出たらラッキー!と、
少しだけモチベーションは高くなります。


また、○×式や三択式などもあり生活に関するクイズみたいで、なんかクイズ番組のような雰囲気も漂ってきます。




もちろん、解説を読んでも直ぐに理解できないものもありますが、それでも気にせずどんどん前へ進みます。



第1回目の学科の272問を終えるのには本当に一苦労しました。

10日間の終了目標は、やはりきつくて12日間かかりました。

無料ネット受講の第1回目と平行して、少しずつ進めましたが、ああ、しんどかった(汗)

決して、頭が良いほうでないので仕方がありませんが(笑)



さて次に、第1回目の「実技問題」に手をつけます。



第2回目のネットを受講しながら、この実技91問」に取り組みます。



1問6分かかるとして、546分=約9時間、目標の消化日数は6日間なので1日あたり1.8時間が目標となります。

なるほどね、こうやって長々とした設例が出題され、解答していくタイプであることを初めて知ることになります。


問題文は正確に読み取れるように少なくとも、2回は読むようにしたいです。



実際にはそれでも意味が良くわからず、
3回以上も部分読みをしていましたが丁寧に早く読む、

集中してやることが大切なんですね



この癖が本番では役に立ちます。

 


現に試験本番では1回読んだだけで、問われている意味がわかるようになっていました。

肝心の消化日数はこれもまた目標より2日を超過し、8日間もかかってしまいました。



学科と実技の科目を1回終了するだけで20日間も消えた。


本当に大丈夫なのか!これで?

しかし、躊躇している時間などはありません。


さて、2回目の学科問題です。



これも第2回目のネット受講と平行してやっていきます。

所要目標日数は、第1回目と同じく10日間が目標です。



第1回目よりは無料ネットの受講の効果もあり、正答率が高くなってきています。

間違ったところの、解答の解説文をよく読んで理解するようにしました。

また、面倒なのですが計算が必要なものは、実際に何回も電卓で計算してみます。



僕は新聞ちらしの裏が白いのを集めてきては利用していました。

消化日数は目標どおり10日間かかりました。

本当はもう少し短くなるかと思ったのですがまあ予定どおりです。

これで30日間消化です。

 

受検日までたったの15日間となり本当に大丈夫か焦ります。

 

実技の第2回目も第1回目と同様に解いていきます。

消化日数の目標は6日間です。



記憶力のあまりよくない僕でも、少しずつ1回目に解いたものが記憶になってきているような気がします。

予定通り、6日で終えました。

これで、過去問題集の学科と実技について各2回終了したことになります。

 


勉強開始から36日経過しました。

受検まであと9日か

けれども、正直なところ合格できるかは不安です。



この辺で計算問題対応のための、計算問題例とその計算式を書いた「計算簡単ノート」を作成しました。

受検近くになったら作成しようと考えていましたが、あまり早くても遅くても効果は薄いと思いこのタイミングです。



やっていることは小学生以下なんですが、ともかく僕にとっては覚えにくいくったらありゃしない!(笑)

最初は「ライフプランニングの6つの係数」 ここから始まり「債権の利回り」「法定相続財産額」「相続税」


「退職所得税」「建ぺい率・容積率」
などの計算対応ノートです。

 

「過去問題集」は最低3回は解く!


結構、いろんなときに「3」という数字に拘っているような気がします。

「三度目の正直」とか「3回念を押す」三々九度とか日本人は「3」が好きなんだろうか?

僕もなんか好きなんです。

 最終の第3回目の実技と学科に取り掛かることにしました

残り7日を使って解答記録簿から学科と実技の間違いのあったところを重点的に取り組みました。

また計算簡単ノートなどの見返しをした。



なんか、気分は時間切れの状態で終わったような気がして、目標どおりの消化は難しいな、っていうのが正直な感想です!


この間は家庭内事情もあり雑用や食事の準備、トレードの検証分析や合気道の稽古やら結構フルタイムでした。



たださすがに最終の第2回目の学科に入る頃から、気が緩みがちにもなり再度どんな試験でも侮ってはいけないと気を引き締めました。


(これまでの苦い経験から得た教訓です。)

FP3級試験は難易度の高い試験ではないと思いますが、なにも勉強せずに合格することは無理です。



この3回目は本番が近いので本当に集中して勉強しました。


計算にかかわる重要な事柄を暗記するようにしました。



こうして、この問題集と同じような問題が出てきたら大丈夫だとようやく自信みたいなものがついてきました。



そしてここまでやったのだから、もしも不幸にして不合格になったとしても運がなかったと諦められる気分にようやくなりました。

相変わらず大げさなSaruでした!

 

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