FP3級試験に合格する無料講座の活用方法! 

 こんにちは、Saruです。
「FP3級」と「同2級」の一発合格シリーズ
本日4回目は、戦略2大ツールの1つ、
「無料ネット講座」の効果的な利用方法
についてです。


もう少し、詳しく
書きます!

FP3級の受検を検討している人は、
参考にして下さいね。

FP試験が遠い存在だと感じている方は
こちらの身近なテーマ「自分年金の作り方で」
頭を少し柔軟にしましょう!(笑)

FP試験の勉強に、これを活用しない手はない!

FP受検、独学で合格するぞ!って、
威勢は良かったんですが、

独学は寂しいもんです。

誰かの声が、欲しくなります
そして、背中をちょこっと押して
欲しいんですよね。

そこて登場!です。 
前に少し出てきたお助けマンこそ、
何を隠そう、 

FP3級の合格には、無料WEB講座は効果的!?

「FPの予備校」、E-prosto の出番なんです。

戦略2大ツールの1つは、
「無料ネット講座」の利用です。
(ただし、これは僕が学習していた頃の状況です、
講師やカリキュラムの時間配分などの変更も、
有り得ますので
最新のもので、ご確認して下さい。)

1、まずは、ボリュームの把握です。
敵を知ります


 FP3級の科目と受講時間の
把握ですね。

各科目の講義時間は、
 下記のとおりです。

「リスク管理」と「タックスプランニング」は、
他の科目より範囲が広く、
時間が長いですが、
科目の平均時間は3.3時間です。
また、6科目の合計が20時間です。                  

番号科目名時間
ライフプランニング  3時間
リスク管理  4時間
金融資産運用  3時間
タックスプランニング  4時間
不動産  3時間
相続・事業承継  3時間
 合 計 20時間


①この6つの科目が、さらに各々小さな
単元に分かれますので、
時間管理
のためには
各単元の所要講義時間
を記録して
おきましよう。

②記録しておいて便利なのは、
各単元を聞いていると、
理解できないところが、
たびたび出てきます。

こんな時には、時短を図るためにも、
このようなメモは便利です。

<例>01-15 雇用保険給付(10分45秒) 
    「給付の種類、条件」→4分54秒S

この例は、「雇用保険給付」の単元で、
「給付の種類、条件」の説明は、
講義開始は4分54秒から、Sはスタート(開始)
するという意味です。

非常にシンプルですね(笑い)

これで毎回、最初から講義を聴かなくても、
聞きたいところから直ぐに聞けます。

③ある聴講科目を終えたらあわせて、
同じ科目の過去問題集にもチャレンジ
してみます。

どの程度、正答ができるかを
確認するのもひとつです。

聞いてわかったつもりでも、
いざ問題にあたってみると、
結構、正解を出すには悩むものです。
記憶付けの点からも試して見て下さい。

聴講することは、in put  → 
問題を読んで答えを導くことは、→ out put

勉強できる時間配分を考慮して、学習計画を立てる

1、聴講回数の目標は、通して最低3回
でしたが、

僕は、テキスのト購入を
しないで、
無謀にも
講義内容をノートに取った為に
相当な時間がかかりました。

そんなこともあり、第3回目は実際に時間が足りなく、
通しでは出来ませんでした。

後で触れるかもしれませんが、
良く理解できていない箇所や重要だと
思ったところの科目や単元をスポットで
確認をするのが精一杯でした。

WEB受講用のテキストを購入していれば、
時間の節約になったと思います。

これから、初めて受検する人は検討して
みた方が良いかもしれませんね。

2、第1回目の聴講は、科目を単純に
上から2科目ずつ、3グループに
分けます。

そして、
1グループを約4日間かけて、
3グループ全体で12日間で終える、
という目標をたて、
徹底して見る、聞くをやります。

1日あたりの平均時間は、
約1.75時間で、科目の途中でも、
それくらい経過したら止めました。  

3、FP業務の部外者にとっては
勿論でしょうが、
学習を始めての直ぐの頃は、
わからないところも多く、

通常、1日に
集中して勉強できる時間は、
2時間程度が目安だろうと考えていたからです。

実際には1時間も経過すると、
もう眠気を出てきて
大変だった日もありました。(笑い)


仕事を持つ人は、休日などを使って、
やりくりを調整しましょう。

ということで、初回の聴講は、全体像の
把握が狙いで、
このようなことを覚える
必要があるんだなとか、
どこが重要なのか
講師の説明に集中しました。

わからなくてもあまり気にせず、
どんどん進んで行きます。

3、第2回目の聴講は、ちょっと矛先を変えて、
他の科目にも関連する科目、
「タックスプランニング」の科目を
先に
聴講して開始しました。

「税金」の知識は、「不動産」、「金融資産運用」、
「相続」などの分野にも共通して
必要となるものも
あります。
なので、先に概要を理解しておくことで、
少しは理解が楽になるかなと思ったからです。
結果は少しは良かったかと思います。
 
なお、日数配分については、第1回目と同じですが、
ノートをとったりする時間も出てきたので
自然にオーバーするように
なっていました。

受講の記録簿を作成する

 講義ノートとは別に簡単な「受講記録簿」を
作っておいて、
理解度など状況が後でわかるように
しておきました。

また、講師が重要といった箇所のメモを
取るなど、理解が今一つのところには
マークをつけて
、メリハリをつけました。

(記録例)
タックスプランニング(全体4時間)

(単元時間)聴講の日付、再聴講の必要→○、不要→×  
(講師が強調したところは特にメモ)
<例>
01-01.タックスプランニングとは/(19:23)○月○、
×
01-02.所得税の基礎知識/ (29:12)○月○日、×
01-03.10種類の所得と損益通算/(8:56)○月○日、○
             (メモ;雑所得や、退職所得計算に注意)

4、第3回目の聴講は、よく内容の理解ができない
ところや2回目で、
再聴講が必要と印をつけた
ところを重点的に聴講しました。

このあたりになると、講義よりも過去問題集の
正答率を上げることや

学科、実技で計算問題の出題予想される
科目の単元についてを

とくに集中してやるようにしました

計算問題が苦手でしたので。

 これは、「過去問題集」をやりはじめて、
暫くすると、
どんな問題が出題されやすいのか、
ほぼ想定がつくはずです。

思いつくままに言えば、
「資金計画時に利用する6つの係数」、

「利回り計算」、「年金」、「債権利回り」、
「為替計算」、「所得税」、「建ぺい率・容積率」、
「法定相続分」、「
相続税」、等々、結構ありますね。

5、僕の場合は、第2セット、第3セット
にかけた延べ日数が、
それぞれ約10日、12日でした。

この間、少しずつ「過去問題」に
あてる時間を必要としたので、
1日あたり3時間半程度は
勉強したことになります。

試験日近くには、動画の倍速
活用が有効でした。
時短活用と推理力で脳に刺激?。

FP校内テストや質問箱もあります!

E-prosto 無料講座では、校内テストもあります。

これは、かなりのハラハラどきどきテストです。

10分間だけ問題ページが公開されます。
時間内に終えるように、

テンポよく解答していかなければなりません。

解答中は一時停止できませんし、
僕も、全部の科目に挑戦してみましたが、

正直に言うと、最初は時間が気になって、
問題文に、なかなか集中できませんでした。
10分が経過すると自動的に解答が送信されます。

なお、テスト期間は、各科目スケジュール終了後に
指定された期間だけです。

また、テスト期間終了日の3日後に、正答、
受験者の正答率、順位表が公開されます。

なんと質問箱もあります。
ほんと、これは予備校です。

僕は利用しませんでしたが、
もしわからないところがあれば

質問もできるようです。

今回は、この辺で終わります。

FP3級合格の秘訣は過去問題集!はこちらから