FP3級攻略45日間のおすすめ問題集と講座活用法!?

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Saruです。

「FP3級検定」同「2級検定」に独学、短期間でどうやって合格したか?

第3回目は「45日間の勉強方法」をお伝えします。

これから初めて受検しようと考えている人はぜひ参考にして下さいね。

FP3級合格を目指して「過去問題集」1冊に絞る!?

さて、受検の意義を自問自答しながら、決意したものの瞬く間に時は過ぎていきます。


あわてて書店に飛んで行きました。

都会と違い、近くの本屋さんにはたくさんの種類が置かれていません。

逆に悩まず決定しやすい利点もありますが(笑)


僕はネットでも購入します。

でも、本屋まで足を運び実際に手にしながら購入したいと思う派ですね。

そして、

FP3級試験の内容と特徴をざっくりとチェックして見た!

の記事でその特徴や難易度を前にお伝えしましたが、それらを総合的に考慮してこの試験を突破する為には、
教材を絞り込むことだと決めました。

そうなんです。

「過去問題集」1冊だけで合格をしょうと考えたのです。

なお、具体的な選定方法を以下に記します。

まず感覚的に相性の良さそうな「問題集」を見つけ出します。

ポイントは3つです。

①問題のページあってすぐ隣のページに相対する解答があること。 これ大事、
 ページをめくらずとも平行して見る事ができます。

②解答については出来る限り詳しく解説しているものであること。

 これは僕にとって再重要なことでした。

なぜなら、今回のチャレンジは「1冊の問題集」で果たして合格できるのかという、

実験的な狙いもあったので解答解説はできるだけ詳しいことが条件だったのです。

③文字が小さすぎないもの。色使いや構成がシンプルであること。
これは好みもありますが文字が小さすぎたり、色の使いすぎは読む前に意欲がなくなります。
 

ほかに加えて以下の2項目となります。

④極端にページ数が厚くならないもの(多少矛盾あり)

⑤極端に値段が高くないもので目安としては2千円を超えない。

FP3級合格に選んだ問題集はこの1冊!参考書なし?


テキストや解説書の類は購入しないと決めていたので、選んだのはこの「過去問題集」の1冊だけでした。

FP技能士3級重要過去問題スピード攻略 

時間的にも経済的にもその方が良いと決断しました。

あれもこれもと、欲張って教材を並べ、広げすぎると、まず失敗します。

これはなんどもいろんな場面で経験済なのです。

これ1冊だけで合格できると思えば気分は楽なんですね。


この問題集を隅から隅までやったらきっと大丈夫だろうと、なんかそういう気にさせる1冊でした。

なによりも、実際に出題された問題を現役のFPの先生が厳選してくれているじゃありませんか、

いや、ありがたいことです。

FP3級試験日まで後45日しかない!


 試験日まで45日間しかないぞ!本当に大丈夫だろうか?

 当たり前のことですがチャレンジする限りは、気分よく合格したい!
 
 仮に、合格することは鉄板だと思っていたのにもし不合格になったらと想像すると、

 いや、これはこれで相当なショックに違いないと急に心細くなります。

「おいおい、お前いくつになったけ?」「落ちても命まではとられないぞ」

耳元でFP試験の神様の声が囁きそうです。

「いやいや、神様!命はとられませんが、毎日、毎日、寿命が短くなっているのもまた確かな事でして」

と反論もしたくもなるのです。


なのに体いまだ動かず。

徐々に、持ち時間がなくなっていることに気づき、まあ、妙にプレッシャーがかかるものです。

見栄やプライドもじゃまするんだろうな?

連れにそんな姿を見られ「なんて気の弱い男!」って大きな声が最初に聞こえ「だったら、止めたらいいじゃないの!」
と即退場を言い渡しされそうで、なんか神経にさわるよな。

こんな空想は!

すでに「受検料」を支払い「問題集」まで買ってしまったんだぞ!

自分に言い聞かせる。確かに自分が好き好んで
しでかしたことなんです。

はい!いまさらどんな顔して止められようか!です。

ありとあらゆる「受験生」と名の付く皆さんは、いや今回は「受検生」でした。

両者の意味は異なるものですが、いずれにしても自己との戦いを強いられるわけでして….

この孤独との戦いに勝利するには、目先のプレッシャーとモチベーションの高揚をうまく利用したいものです。

僕の場合は前者が「連れの結果に対する予想される叱責」後者は「FPとして羽ばたく理想の姿」これを常にイメージする
ことに利用しました。

そして合格した暁には自分に「ささやかなご褒美」を上げることを忘れてはなりませんぞ!

僕へのご褒美は大好物の「すし」と「うなぎ」これをセットでいただくことです!(笑)

いやいや、いろんな人がいるはずです。

毎日の仕事だけでも、超多忙で疲れきっているのに….

半強制的に勤務先から言われて受検しなければならないという、あなたこそは、特にご褒美を準備しておきましょうね!

話がだんだん大げさ且つ、曲がりきってきました。

私事になりますが資格試験の勉強って、本当に久しぶりなんです。

確か仕事に絡んで受けさせられた監査士試験が最後でしたから、遥か彼方です。


あの時は40代に入ったばかりでしたが、それでも相当に暗記ものに苦労した記憶があるんです。

はたして今回は大丈夫だろうか?

結果から言うと、僕は45日間で大丈夫でした。

なに?長すぎるって?

いやいや、僕はあなたのように頭がよくないのですから(笑)

しかも蚤の心臓の持ち主だもんで!(W笑)

FP3級合格のための戦略とは? 


あらためて戦略を練る!


『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』 孫子

いかなる試験も油断してはいけないのです。

 学科の問題は「金財」「FP協会」ともに共通なのですが、実技では「金財」は過去の出題に似たような
問題が出されることが多いと予想されます。

参考)FP3級試験で実施団体の選択をどうしたらよいか? 

 

ご推察のとおり僕は、「金財」の学科と実技「個人資産相談業務」の一発の合格を目指しました。

そして合格したならば3級の知識が冷めないうちに、直ぐに「FP2級」の受検にとりかかろうと計画していたのです。

具体的にとった合格のための戦略は以下の4つです。

1.1冊の過去問題集を繰り返すこと。

2.  無料Web講座の聴講を繰り返すこと。

3.  1と2以外に教材を広げないこと。

4.  寝不足にならないこと。

  以上、これだけです。

FP3級に合格するには2つのツールが必要?


さあ、勉強開始です!

通常ならば、まずテキストを購入して読み始めるところでしょう。

僕がテキストから始めると、大体がだらだらと進まず、眠りこけるのが落ちなんです。

の辺は自覚しています。

まして今やそんな時間は無いのです!

それよりも実際に出題された学科や実技問題に繰り返し触れることです。

最初はわからないのですぐ隣の解説を読んでもいいのです。

もう全然気にしない。そもそもテキスト兼用なのですから。

最初は道具に慣れることが肝心です。


まず出題内容、問われるレベルやボリュームを知ることを優先します。

①この問題集を最低4回はやると決める。

②そのための1日の可能な時間配分を決める。

③自分が解答した記録を残しておく(解答表の作成)
つまり、間違い箇所がわかるようにして自分の弱いところを知る。

FP級の合格にWEB講座は効果的!?


合格への戦略として2大ツールのもう1つは何か?


WEB学習講座」の無料の聴講です。

利用したのはFPの予備校「E-PROST」です。

受講方法は簡単でハンドルネームとパスワードを登録すれば会員になれます。



今は無料ネット講座を探そうと思えば結構あるようですが、

なぜかここが気に入りました。


ネット聴講は、合格ツールの問題集を「点」とすれば点をつなぐ「線」の気がします。


目と耳から科目の全容を教えてくれます。

「FP3級」ではどこが出題のキーポインなのか急ぎで、確認したかったこともありこのネット講座を利用しない手はない
と考えていました。

さすがにプロの講師です。変な驕りもなく、聞きやすく説明がうまいなあと感心させられました。

そして自分の好きな時間にアクセスして、各出題科目について受講できるのには本当に便利でした。

感謝です。

良き時代だな!(笑)

もうとにかく集中して聞き、必死になって大事だと言われた箇所は、用語や意味をノートに汚い文字で気にせず書きまくりました。

ノートは科目別に最低1冊を準備しました。

記憶づけのためにもよかったと思います。

ここは校内テストもあり学習の理解度も計れそうです。

テキストは有料配布となっています。

僕はひたすらメモをとりました。

 
人によっては時間がないとか、落ち着いてやりたいと思う方もいるでしょう。

そういう方は必要経費と考えて購入するのも「有り」だと思います。

実際にメモを取る作業はかなり負担になります。

その分、記憶に繋がるかもしれませんが、 最初からノートをとろうとすると、
膨大な量となり時間ロスが出てきます。

まずは講師の話に集中ですよね。

FP3級の勉強時間が少ないなら耳からも覚える!


無料講座は音声を録音して倍速で聞きます。

パソコンから、ボーイス・レコーダー(オリンパス)にコピーして聞く。

この耳学習も場所を選ばないのでそこそこ良かったです! 


やはり、楽して記憶するには五感を使い覚えることなんだとあらためて思いました。

こうしてネット受講で科目ごとの体系を捉えました。

さらに、購入した問題集の解説部分を読みこなし、併用することで血となり肉となって、
参考書みたいなものが頭に形成されてきたのです。


「FP3級45日間の旅」はこうして始まったのでした。

なんか大げさなものになってしまいましたが、こうやって、モチベーションを維持するには
自分のやる気を高めていく工夫しかないのです。

FP3級試験に合格する無料講座の活用方法! 

 

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FP2級試験に合格した独学49日間の方法!

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